洲崎パラダイス 赤信号のネタバレレビュー・内容・結末

『洲崎パラダイス 赤信号』に投稿されたネタバレ・内容・結末

これはいいね。画が良い。そして面白い。

男がくだらないかと思いきや、どっこいどっこいのカップルだ。

右へ行って左へ行って、見てるうちに疲れちゃう。

そんなこんなでこういうのはもう卒業しようって…

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子供頃、根無し草、枯れすすという言葉に大人って、
男と女ってなんか凄いドラマを感じていた。
自分が大人になってみると、、
やはり真似できない平凡が一番と
思う。
映画、ドラマで代替えですね。

記録用


どこかの女中に殺されているのを発見される。その時のカット。→男が主人公の女を人混みの中に見つける。離れたら私たちもこうなるという暗示のように思えて流石だと思った。
赤線地帯のお話は川島雄…

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結局のところ何も変わらないという赤線地帯のループ構造。粋を偽る事もまた粋だと感じた。

昭和30年代の背景がごちゃごちゃしていてとても好きです。

義治の優柔不断さと、情けなさ。蔦枝がなんで彼を選んだか理解に苦しむ。そして腐れ縁。

おかみさんが気の毒です。「帰ってこなっかたと思えばい…

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良い人が報われそうで報われないのはやっぱりしんどい。暖簾の演出と最初より全然明るめなラストが好き。
あとタマコ役の芦川いづみさんが可愛かった。少し伊藤沙莉を感じる。

行く宛もない男女がたどり着いた遊郭外で新たな生活を始める話。

三橋達也がダメ男役で、これが良い。
てんでダメという訳ではなくて、仕方なくすることになった蕎麦屋の仕事にも、文句を言うことなく取り組ん…

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川島雄三7本目。
傑作。『愛のお荷物』のほうが好きだし『幕末太陽傳』のほうが名高いと思うけど、とりあえず誰にでも薦められる川島雄三作品が見つかった。
三橋達也がハッピーエンドかバッドエンドか人によっ…

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ほとんど無一文で東京の街をあてもなくさまよう蔦枝と義治。とにかく義治が甲斐性なしのために仕事を辞めさせられ、蔦枝としても一見この男と縁を切ってしまおうと考えているのではないかと思わせる。
かつて遊郭…

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昭和30年代、元遊郭の女と甲斐性無しの男。森永ミルクキャラメルが20円の時代に所持金はわずか60円、行き着いた先は洲崎。

洲崎(すさき):東京都江東区東陽の旧町名

冒頭まずタバコの描写が気になる…

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