デッドマン・ウォーキングの作品情報・感想・評価・動画配信

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

Dead Man Walking

上映日:1996年08月03日

製作国・地域:

上映時間:123分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 死刑制度の是非を問いかける
  • 死刑囚との対話を通じて、人間の本質を描く
  • ショーン・ペンやスーザン・サランドンの演技が素晴らしい
  • 宗教的な要素が含まれている
  • 被害者と加害者、救済の違いを描く
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『デッドマン・ウォーキング』に投稿された感想・評価

3.5

キリスト教における罪人の救済と、欧米で盛んに議論される死刑制度の是非。やっぱり私は日本人だなぁと再認識したほど、理解しきれないテーマだった。

神に赦されること、社会的な責任を負うこと、被害者が加害…

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satou
4.7
このレビューはネタバレを含みます

キリスト教徒の思想と自らの行いや悪い環境にいてそうなってしまった死刑囚にも原因はあるがヒロインは一方に偏り心を傾けるとけではなく被害者への心にも寄り添う姿勢を見せるがどちらにも人間らしい一面があり互…

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西ム
3.8

実在した死刑囚と、その魂を救おうとしたシスターの物語。

刑務所映画や死刑囚を描いた作品は数多く観てきた。

無実の証明や脱獄劇を扱う作品も多いが、本作はまったく違う。

マシューは若いカップルを襲…

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魂が震えるっていうのは、こういうことだろう。

死刑囚のマシューはとことんまでふてぶてしい。
人を殺したことを後悔することもなく、遺族に対しても関心がない。
死刑には納得がいっていないものの、考える…

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3.8
30年程前に試写会で鑑賞
スーザン・サランドンが、アカデミー主演女優賞獲った作品というイメージが強い
死刑制度というか信仰と救いの話
ラストの犯行のカットバックが同情させないようにする
その時がきたら私の方を見て。
私の方を...
愛の顔があるわ。

スーザン•サランドン
ショーン•ペン

二人とも本当にエゲツないほど素晴らしかった。
死刑は必要だと思う、、
若い頃の細いジャックブラックがいる!笑
MikiN
4.0
死刑制度について考えさせられる映画だけど、それ以上に信仰心の美しさと大変さがとってもよく伝わる映画でした。メインのモラルレッスンは努力かなぁ。
ショーシャンクのティムロビンスが監督。
比較的重い題材だが、配役もマッチして上手く出来ている。

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