“死刑“制度について考えさせられた本作。死刑と聞くと残酷な制度に思えるが、是非について判断するのは本当に難しいなと本作を観て思った。感情をほぼ捨てて客観的な立場でいえば生きて罪を償ってほしいと思う人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
キリスト教徒の思想と自らの行いや悪い環境にいてそうなってしまった死刑囚にも原因はあるがヒロインは一方に偏り心を傾けるとけではなく被害者への心にも寄り添う姿勢を見せるがどちらにも人間らしい一面があり互…
>>続きを読む魂が震えるっていうのは、こういうことだろう。
死刑囚のマシューはとことんまでふてぶてしい。
人を殺したことを後悔することもなく、遺族に対しても関心がない。
死刑には納得がいっていないものの、考える…
「デッドマン・ウォーキング」とは死刑囚が死刑台に向かう際、看守が呼ぶ言葉
映画内でもそのシーンがあった
シスターと死刑囚、シスターと被害者の遺族との交流、対話が
実話を基にということもあり緊張感も…
ティム・ロビンス監督作品。
(本人は出て来ません)
答えを出すのが難しい死刑制度を
題材にした本作。
スーザン・サランドンや
ショーン・ペンがティム・ロビンスの
メッセージを巧みに伝え、演じています…
ティム・ロビンス監督の死刑制度への
メッセージが込められた作品。
とても難しい問題ですが人が人を
裁くのは果たして正義なのか…。
考えさせられます。👣
「その瞬間、誰よりも
あなたは人間の顔をして…