「デッドマン・ウォーキング」とは死刑囚が死刑台に向かう際、看守が呼ぶ言葉
映画内でもそのシーンがあった
シスターと死刑囚、シスターと被害者の遺族との交流、対話が
実話を基にということもあり緊張感も…
ティム・ロビンス監督作品。
(本人は出て来ません)
答えを出すのが難しい死刑制度を
題材にした本作。
スーザン・サランドンや
ショーン・ペンがティム・ロビンスの
メッセージを巧みに伝え、演じています…
ティム・ロビンス監督の死刑制度への
メッセージが込められた作品。
とても難しい問題ですが人が人を
裁くのは果たして正義なのか…。
考えさせられます。👣
「その瞬間、誰よりも
あなたは人間の顔をして…
このレビューはネタバレを含みます
死刑囚とシスターの執行までの交流を描くヒューマンドラマ。
被害者と加害者。どちらにも愛する家族がいて残された家族は帰らない娘や息子をいつまでも思う、そんな家族の心情が丁寧に描かれていて身につまされ…
死刑囚と修道女の対話を通して、罪と赦し、人間の尊厳を問いかける重厚なドラマ。
派手な演出はないが、静かな会話の積み重ねが胸に深く響く。
ショーン・ペンとスーザン・サランドンの演技が圧倒的で、加害者と…
どちらにも寄らない描き方がとてもいいなあ
演技が凄すぎて飲まれた
愛するものを失くすと
思い出が方々に染みつく
そこが神聖な場所になる
子どもに限らず、
愛すると須くそうなると思う
失…
とても良かったです。
この種の映画は、わざとらしさ等、(くささ)が出て見れなく事が多いと思いますが、そのような点も無く、会話、展開が自然で、カット割も良かったです。
鑑賞後、作品がノンフィクションで…
大学生の頃法学の授業で観て衝撃的だったのを覚えています。
スーザン・サランドンとショーン・ペンの演技に圧倒されました。
ショーン・ペンの悪ぶりが本当に悪そうなんだけど、ショーン・ペンの家族への愛情…