魂が震えるっていうのは、こういうことだろう。
死刑囚のマシューはとことんまでふてぶてしい。
人を殺したことを後悔することもなく、遺族に対しても関心がない。
死刑には納得がいっていないものの、考える…
「デッドマン・ウォーキング」とは死刑囚が死刑台に向かう際、看守が呼ぶ言葉
映画内でもそのシーンがあった
シスターと死刑囚、シスターと被害者の遺族との交流、対話が
実話を基にということもあり緊張感も…
ティム・ロビンス監督作品。
(本人は出て来ません)
答えを出すのが難しい死刑制度を
題材にした本作。
スーザン・サランドンや
ショーン・ペンがティム・ロビンスの
メッセージを巧みに伝え、演じています…
ティム・ロビンス監督の死刑制度への
メッセージが込められた作品。
とても難しい問題ですが人が人を
裁くのは果たして正義なのか…。
考えさせられます。👣
「その瞬間、誰よりも
あなたは人間の顔をして…
このレビューはネタバレを含みます
2026/3/25
映画は知ってたけどショーンペンがあんまし好きじゃないから敬遠してた。
アメリカのキリスト教信者、しかもシスターとなるとこれくらいの本気なんだというのは頷ける。
日本のクソ坊主とは…
このレビューはネタバレを含みます
死刑囚とシスターの執行までの交流を描くヒューマンドラマ。
被害者と加害者。どちらにも愛する家族がいて残された家族は帰らない娘や息子をいつまでも思う、そんな家族の心情が丁寧に描かれていて身につまされ…