うむ。私は余り本作の良い観客になれる域に達していないらしい。良し悪し問わず、今まで見てきた映画は何かしらの引っかかりがあったのだけれど、本作では最後まで印象というものを受けずに、ただ静謐なトーンだな…
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他責で不満ばかりもらし自分のことばかりの死刑囚が死が近づくにつれて己をようやく省みる
死刑はあってしかるべきだと思うのでシスターの行動や気持ちは理解できなかった
実際かばうべきところが1mmもあ…
ショーンペン若い。
しかし冤罪でもなんでもないストレートの罪だから普通に自業自得で同情の余地もなく、難しいとか考えさせられるとかない。
モリのアサガオの方が考えさせられるが、あの作者も罪をおかして……
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死刑制度に対してどういう立場なのか。死を前にしてようやく罪と向き合い、罪を認められた事を思うと、死刑を肯定した映画とも見える。でもきっと、制作者が意図してるのは違うんだよね?
冒頭とラストで流れる…
キリスト教的価値観
実力派2人の演技合戦は見ものだったけど、「懺悔すればすべては赦される」「悔い改めれば、すべての罪は帳消し」と言うキリスト教の考え方には共感ゼロでした。(そういうリセット思想のお…
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久し振りに鑑賞。
2回目でも死刑囚・マットに全く感情移入出来なかった。
だって冤罪でもないし、うら若きカップル殺しちゃってるからね。
しかも女子に暴行しちゃってるし。
死にたくないとか騒いでるけど、…