このレビューはネタバレを含みます
考えさせられるないようだった。確かにマシューは悪人だし、死刑でも仕方ないと思う。でもって思ったけど、でもどうなんだろう?結局は自分にしかわからないのだと思う。マシューが自分から罪を告白できたのはヘレ…
>>続きを読むキリスト教についての作品でしたが、死刑について考えさせられました。この作品の面白いところは、終身刑の男性は最低で救いようがない所です。友人とドラックをして、森でイチャイチャしていたカップルに腹を立て…
>>続きを読むショーン・ペン、良かったです。
スーザン・サランドンもさすがの演技です。
キリスト教的な考え方は、無宗教の私には全て理解できるわけではないですが、やはり遺族から見るとシスターヘレンの言動には怒りを…
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2026/3/25
映画は知ってたけどショーンペンがあんまし好きじゃないから敬遠してた。
アメリカのキリスト教信者、しかもシスターとなるとこれくらいの本気なんだというのは頷ける。
日本のクソ坊主とは…
聖職者となり人のために生きる女性が
死刑囚の死刑執行までの時間を過ごすことで
人を救うということがどんなことなのかを知っていく
人は過ちを犯すもの
時としてそれは取り返しのつかないことになる
人は…
約30年前に1回鑑賞しただけなのにずっーと強く印象に残っている。
ショーン・ペンが静かに演じた死刑囚が演技とは思えない刑執行前なんか特に、すごい俳優だ。
仮に自分が遺族になったらそりゃ加害者の死刑を…
主演2人の演技力やばいの
死を直面して後悔と恐怖を帯びた顔の力の入り方、シスターの言葉と喋り口調がこちら側の心情をかなり複雑にさせるね
観てて絶対やってるから許せないし遺族の話が辛すぎてまあ死刑だ…
死刑反対派と死刑賛成派、どっちの視点でも考えさせられる作品になってた。
死刑反対派だったけど、口の中に詰まった泥をかき出して賛成派になったってセリフ出てきたけど、反対派の人は自分の親子供親友身近な人…
【死刑因に接見するシスター、お互いに話し心が通う様になり...】1006
《感想》
淡々と話が静かに進む、死刑因とシスター、そこに繋がる被害者の話。
そこには善も悪もない。事実のみが存在する。
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