ふつうの映画なら死刑囚が罪を認め、赦しを請うたところでエモーショナルが最高潮になると思う。
その最高潮の瞬間にあの映像を見せたことで、簡単に割り切れない問題に真正面から向き合っていると感じたし、製…
『デッドマン・ウォーキング』を見た!😃✨
ショーン・ペンが演じる死刑囚マシュー・ポンスレの冷酷な仮面と脆い人間性、スーザン・サランドンが体現する修道女ヘレン・プレジャンの揺るぎない信念と温かさがぶ…
死刑廃止論者である修道女によるノンフィクション作品。
この作品の何が良かったかと言えばまず、死刑廃止論を声を大にして叫ぶ内容ではなく、しっかり被害者遺族に寄り添っていること。
そうする事によって死刑…
死刑制度がどうかは別にしてポンスレットの犯した罪は死刑に値する事を前提にしてた。
重い描き方になって、ヘレンの状況はキツい。
死刑囚とシスターは何を求めるのか、答えを気にしながら見た。
デッドマンの…
ティム・ロビンス監督、パートナーであったスーザン・サランドン主演で彼らの思想が割と強く出た作品だろうと思う。つまりは死刑制度への疑問である。ただ、シンプルな死刑反対、死刑囚は可哀想、的にならないのは…
>>続きを読む命を奪っていい人とは?
映画で描かれた死刑囚への寄り添い方が共感をベースにはしないケアのあり方な気がした。
ちなみに、タイトルから勝手にゾンビホラー映画的なものを想像していたけれど、全く違いまし…
監督はその後「ショーシャンクの空に」の主演もするティム・ロビンス。主演はティム・ロビンスのパートナーだったスーザン・サランドン。彼女はこの作品でオスカー受賞する。死刑囚を演じるのはショーン・ペン。
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展開を楽しもうと思わず、じっくり噛み締めながら会話のやり取り、映像で伝えようととしているものを感じ取るべき映画。
この映画の面白さは何度も見ないと感じられないんじゃないかな。漠然と見ていると細かい部…
どんな極悪人だろうが、人だし、家族がいて、環境があって、状況がある、ということを改めて考えました🤔
宗教のことも分からないし、死刑が正しいかどうかも知らない😂
久しぶりにみたショーン・ペンは、やはり…