続けてキーラ作品を
5人姉妹に良い縁談を望む母親
ちょっと出しゃばりすぎとか
図々しいというか
お節介とか思う半面
相続権のないこの時代ならではなのかな
そんな母親を見てたからか
キーラの金持ち…
公開時に劇場で観ていたけれど、あれからジェーンオースティンの愛読者となった今、当時より楽しめました。
ダーシーが時々濱田岳に見えるのがおかしかったけれど、そのほかの豪華なキャストに驚いた。
公開…
このレビューはネタバレを含みます
ジョーライト監督作品。
この原作は小説で、映像化した作品が昔からいくつか作られていて、多分これが最新作?昔の小説の馴染みだとは思うけど、結構処理しきれなかった情報が多かった気がする。
伯爵クラス…
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の、豪華キャストでの映画化作品です。微妙に日本語のタイトルが違います。今や”高慢”より”プライド”の方が日本人には伝わりやすいのかもしれませんね。
18世紀末…
小説を読んでたので、人間関係のニュアンスが理解できたが、そうでないとどうだろう。オースティンはイギリス独特の味わいなのだろうが、自分はこの味わいを楽しむレベルには達してない気がした。いくつかの絵画の…
>>続きを読む英国作家ジェーン・オースティンの名作を映像化。
と言ってもどんな物語かは知らず。題名だけ何度も聞いている。しかも『高慢と偏見とゾンビ』という無茶苦茶なB級映画臭がする作品が気になったので、その前の予…
現代の視点からすると男尊女卑的な状況自体に嫌気が差してしまうところはあるが、それはそれとすればストーリーも映像も楽しめる。イギリスの田園風景や建築物の美しさだけでなく、自然光による陰影や雨や霧の際の…
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