とくに印象的だったのは、エリザベスとダーシーが本気で議論するシーン。激しい口調で思いをぶつけながら、しだいにたがいを理解していったのだった。さらに、キャサリン夫人との口論。退くことなく自己を貫いたこ…
>>続きを読む貴族階級の傲慢さにムカついたが、次第にダーシーがええ人になっていく。
コイツ、ホンマはええヤツやん😯
むしろ、ジュディ・デンチ演じるキャサリン夫人の高圧的な態度、差別的な発言は酷いとしか言いようがな…
ジェーン・オースティン原作作品。
現代のラブコメ、少女マンガの原点的作品。
非常に普遍的で、「人は、相手を見ているつもりで、自分の思い込みを見ている」というまさに偏見について描いている。そして、そ…
こういうのを観ると、いかにハリウッド映画に毒されているのか分かる。ケイラ・ナイトリィはすましている時と笑った時のギャップがいいね。ドナルド・サザーランドは存在感があっていい。最後はこの人の娘への祝福…
>>続きを読むやっぱりいいなぁ、ジェーン・オースティン。
揺れ動く恋心をとても繊細に表現していて、それがもうもどかしくてもどかしくて、観ているこちらの方がたまらず泣き出してしまう。
まどろっこしい形式や階級の違…