女性が主人公の西部劇を日に二本観る。
ソフィア・ローレン主演「西部を賭ける女」とジェーン・フォンダ主演「キャトル·バルー」共に異色作。
1894年のワイオミング
ナット・キング・コールとスタビー·ケ…
2人の男性の弾き語りが印象的な、コメディ調の西部劇でした。
冒頭で彼らが歌う歌詞によると
「キャット・バルーは筋金入りの悪党。死刑囚として絞首台につるされる♪」
とのこと。
でも画面に現れるのは、師…
このレビューはネタバレを含みます
序盤から列車で向かいの席に座っていた牧師が泥酔しているという展開になりもう全開でおもしろい。結局、ならず者のおじだったわけだが。
ならず者を寝台に引き込んでしまう展開も流暢なコントで面白い。
大…
NHK4K
何だかよくわかんないけど、ジェーンフォンダが可愛いくて、50ドルで雇った殺し屋が汚い酒浸りの格好から、風呂に入り完璧にドレスアップするところは圧巻。
だけどまた汚い出で立ちになるのが…
西部劇ではあるのだが、冒頭から歌で情景を知らせるので、悲壮感はまるでない。
目的は父の復讐なのに、どこかのんびりしたムードのまま進んでいく。
意識的に牧歌的になっているのはキャラのせいかもしれない…
父親を殺された「キャット・バルー」と呼ばれる若い女性が、彼女を助けようとする男たちを従えて復讐をする姿を描いた、エリオット・シルヴァースタイン監督のコメディ西部劇。原作はロイ・チャンスラーの小説『T…
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既に鑑賞済み。これは12年前ぐらいに本格的に西部劇アクション映画を見始めた頃です。
酔っ払いながら、リボルバーでぶっ放してたリー・マーヴィンのアクションはコミカルでおもろかったです🌟🌟🌟🌟🌟
ヘ…