湿潤にざらついた手触りとでも言おうか、主演したのがマルチェロ・マストロヤンニということもあり、次作となる『8 1/2』(Otto e mezzo)の前奏曲(prelude)といった風情が、濃密に立ち…
>>続きを読む『8 1/2 -1.0』みたいな映画(かも)。
粗筋だけ追うなら「歌舞伎町モテ男blog」みたいな内容である。正確には歌舞伎町ではなくローマなのだけれどまあ誤差として、主人公マルチェロがパーティ…
全体像が掴みにくく、ぼーっとしだしたときに、カット割やショットの華麗さにハッとさせられるのはゴダール映画の体験にも通ずる
後半マルチェロと女が別れ話をするシーケンスがめちゃくちゃいい!
乗ったり乗ん…
久しぶりにフェリーニの映画が観たくなり、分からなかった本作を選んでみました
中盤、親父登場やお城に乗り込むエピソードは長いなぁ〜と感じましたが、終盤、花咲か爺さんのごとくクッションの羽毛を撒き散ら…
ずっと見たかった映画。
フェリーニの代表作。ようやく見れた。
が、正直、まったく良く分からんかった。。
自称新聞記者の主人公とその仲間たちが繰り広げるナンセンスを延々と何の説明も無く見せつけられる話…