このレビューはネタバレを含みます
ものすごく良くてびっくりした。
明らかに他の映画より頭一つ抜けてた。
前半は、青春で旅行あるあるみたいなのが描かれていたけれど、後半になると、突然社会問題が出てくる。
ハンセン病の島に行くところで、…
◼️南米の景色も若きゲバラも素晴らしい〜✨◼️
南米の風景の美しさと、若きゲバラのハンセン病患者たちとの向き合い方に、心を動かされた。
ゲバラは医学生の頃から、自然と人がついてくる人だった…
キューバ革命という社会的・歴史的出来事を1人の過去の物語における行動や会話を切り口に表現することで、どのような革命が起きたのか鑑賞者に想像を委ねる映画。
歴史を語る際、いつどこで誰が何をしたのかとい…
絵的に大きく盛り上がることはなく、行く先々での人間そのものを描いているドキュメンタリー風のロードムービー。チェ・ゲバラを知らなくても大丈夫だけど、知っているとより深みが増す。
とても気高い作品だと思…
広い世界を見たくなる。
10代で観ていたら、旅に出てたかもしれない。
それくらい私の心に響いた映画です。
まだ革命家でなく、医大生だった青年の南米縦断の話。
旅は得てして人を変える。
ハンセ…
大陸の中が国で分かれていることにつよい違和感を感じるというのは、大陸出身の感覚と思った。メスティーソの範囲など知らないことだらけ。
キューバ出身の友達が、会話の最後は悲しい話で終わらないようにして…
【見も知らぬ世界への郷愁】
ウォルター・サレス監督×ガエル・ガルシア・ベルナル主演のロードムービー作品
〈あらすじ〉
1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢…
爽やかな青春ロードムービー!
若き日のチェゲバラがバイクで旅したことを映画化。
素直で感受性豊か、人のために尽くしたいという純粋な姿は清々しい。
その後伝説の革命家となるゲバラ
。
「チェ28歳の革…
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