ウォルター・サレス監督(「セントラル・ステーション」)
製作総指揮:ロバート・レッドフォード、ポール・ウェブスター、レベッカ・イェルダム
原作:エルネスト・チェ・ゲバラ、アルベルト・グラナード
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この作品についても、チェ・ゲバラについても、ほとんど知識がないまま「モーターサイクル・ダイアリーズ」を再生。
なぜウォッチリストに入っていたが、なぜ入っていたのかも覚えていない。たぶん監督がウォルタ…
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若者の青春ロードムービーだと思って観たら、主人公の1人がキューバ革命などのゲリラ主導者であるチェ・ゲバラであることが最後に発覚する。面白い仕掛けの映画だった。
本筋以外の尺も長いから、先住民たちの…
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人々に語られ、形作られた"チェ・ゲバラ"ではない。
この映画で描かれるのは、若く、頑固で、繊細で、一途な青年、"エルネスト・ゲバラ"だ。
後に革命家を志すきっかけとして知られるこの"南米バイク旅…
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2026年30作目
若き日のチェ・ゲバラと友人のグラナードとの南米横断の旅を描いたロードムービー。
アマプラ終了間近でギリギリ間に合いました…
とても心に残る作品でした。
銅山で働く貧しい夫…
男の青春映画かと思いきや、
青年のガチの成長物語だった。
自分の握りしめていた常識がどんどん破壊されて視野が広がっていって、自分の描いていた未来とまったく違う方向に転がり出したときに、それを押し留…
男2人のロードムービーだと思ったら、地元の住民たちとの触れ合いから社会的情勢が見えてきて、中盤ぐらいから伝記感が増してきたのを感じて、映画に奥深さが生まれ良かった
スペイン語が人気な理由がわかった…
うおお俺も何かしないとってなる映画。でも20年ほど前に劇場でみた当時はよく分からなかった。ただ何かとんでもないものを観た気がする、そんな感じで本屋に入ると原作小説が文庫化されていたので買って読んだ。…
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「これは偉業の物語ではない。
同じ大志と夢を持った2つの人生がしばし併走した物語である。」
喘息持ちの医学生だったエルネストがいかにして革命家チェ・ゲバラになったか。
この映画はその目覚めとなるき…
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昔VHS・DVDと観てきて再視聴。
やはり面白い。
旅の風景も綺麗。
序盤はロードムービーの旅のワクワクがある。失敗談みたいな。
中盤は労働者・共産党員・先住民が虐げられている現状を感じる。
終盤は…
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