下高井戸シネマでエミール・クストリッツァ監督特集「ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!」をやっていたので上映していた4本すべて観てきました。
クストリッツァ監督初鑑賞作品となったのが本作『黒猫・白猫』…
純粋に面白かった。
最近この様な娯楽作品が少ないですね。
ドタバタ劇でクラッシック映画を観ているようでした。純粋に楽しめます。大物俳優というより、素人を多用しシンプルな仕上がりに好感をもてました。…
白猫黒猫の2面性とは生と死。結婚式の裏側では、死が隠匿されようとさている。アルトマンのウェディングの類型とも言えなくはないが、クストリッツァにしかできないであろう猥雑な祝祭感で見るものを圧倒しようと…
>>続きを読む『黒猫・白猫』垢だらけ埃まみれなユーゴのジプシーら出演のギャングが絡んだ詐欺事件から始まるカオス能天気どんちゃん騒ぎなクストリッツァ新喜劇。絶えずシーンに見切れる動物と陽気でウンザウンザな音楽に祝福…
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