[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…
対ドイツを闘うベラルーシのパルチザン、その部隊の二人リューバクとソトニコフが食料調達のため近くの村へ出向いたとき、ドイツ軍と銃撃戦に偶々逃げ込んだ家で、その家人とともに捕らえられ、尋問をされる。
そ…
第27回ベルリン国際映画祭金熊賞。
ラリーサ・シェピチコ監督作。
陰鬱戦争映画の傑作『炎628』(1985)のエレム・クリモフ監督の妻である寡作の女性映画作家:ラリーサ・シェピチコ監督の代表作で、…
雪原に響く銃声と針葉樹林の閉塞感によって、この作品は戦場を「逃げ場のない圧力空間」として描いている。英雄的な戦闘や戦果の誇示はほとんどなく、代わりに強調されるのは、寒さ、疲労、恐怖、沈黙といった、極…
>>続きを読む極寒のベラルーシ 独ソ戦
ドイツ兵によって捕えられタイトル通り
処刑される映画です。
ただでさえ、凍え死にそうなのに
食べ物がなく飢え死にしそう…
ただ独ソ戦を描いた映画としては
圧倒的に「炎…
英語字幕にて。
昔のロシアのモノクロ映画ってことでかなり身構えてたんだけど、シンプルで観やすかった。
兵士が屋根裏部屋のような所に隠れていて、敵が近づいてきた時に映る、顔のドアップと銃口のドアップ…
国家や英雄といった言葉が、個人の命をどれだけ簡単に踏み潰すかを静かに突きつける映画。
感情を煽らず、説明も最小限に抑えた演出が、逆に処刑という行為の理不尽さを際立たせる。
歴史の大きな物語よ…