本作の時点でカットをアクションで繋ぐということはほぼ無いという事が分かり非常に理解が進んだ。終盤に首吊りシーンがあるということで『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を少し思い出した。アメリカとロシアでは原…
>>続きを読む1942年、ナチス・ドイツ占領下の真冬のベラルーシ。パルチザン隊はドイツ軍の追手をかわしながら、銃撃戦の末に森の中へと逃げ込む。多くの負傷者を出し、また食糧も底をつきかけていた。隊の兵士リューバクと…
>>続きを読む併映の炎628と続けて鑑賞。
扱うテーマや舞台は同じものの、かなり印象の異なる作品でした。
今作はとにかく寒くて、静かという印象でした。
仲間を売らず誇り高く死ぬか、敵の一員となり恥を抱えたまま生…
生き残ることを第一に考える者、祖国を裏切るくらいなら死を選ぶ者、ドイツに寝返った者など、キャラクターの配置と関係性が見事。望み通り生き残ったリューバクは仲間の処刑を手伝い、首を吊ろうとしても死にきれ…
>>続きを読む第二次大戦下ドイツに捕えられた2人のパルチザンの姿を描いた戦争映画の名作。
死ぬも地獄、生きるも地獄。
無為な戦争の時代に巻き込まれた世界を、2人の兵士をもって描きます。
あまりにも巧みな構成と…
体調悪いのに食料調達についてきたソトニコフが、防寒もちゃんとしてないし、逃げ遅れてドイツ軍に足撃たれるし、怪我を癒やすために入った民家で、隠れてる時に咳してせいでドイツ軍に見つかって、その民家の母親…
>>続きを読むソトニコフがキリスト、リューバクが裏切り者のユダとして、ゴルゴダの丘のエピソードをモチーフとした作品。
リューバクがソトニコフのことを「知らない」と言ってみたり、ソトニコフが「自分が罪を全て引き受け…
【フィル友の評判】
マリさん⭐️5
ごろさん⭐️5
三毛師匠⭐️5
平均満点!こんなガーエーは観るしかないと思い、2年前からチャンスを窺ってましたが、ついに鑑賞。いや、これは噂に違わない大変なガ…