今さら多くを語るのも野暮な東京物語。学生時代、本作の笠智衆のマネをよくする友人がいたものだが、その記憶とほぼ一緒だったので、改めてよく似てたんだなと。たしかにあの間はマネしたくなる。あと「あり↓が↑…
>>続きを読むちょっと舐めてました、やっぱ世界一の映画に選ばれる理由が分かりました
今高校生だから、あらすじの感じからまだ見るのが早いかな…って思ったけど、むしろこの年齢に見ても、また違った感じ方があって……また…
近代の核家族化によって親族との関係が変容する過渡期にあった日本。その街並みや家庭の風景が切り取られ、構図の様式美と共に連続していく映像体験には、失われていく日本をひとつずつ丁寧に額縁に残そうとするか…
>>続きを読む終盤はジワジワと涙が。現代とはまた違うけど普遍的な課題というか、親子の在り方というのは考えさせられるよねぇ。
紀子がただただ善い人に見えるけど、彼女なりに割り切ってる自覚があったり、また生活の心配…
つまらない。おれはこれを「おもしろい」なんて言い出したら自分自身に嘘をつかざるを得ないので、つまらないとハッキリと言いたい。構図的な美しさはあるが、それ自体が映画の価値を大きく上げるとは思わない。そ…
>>続きを読む小津安二郎『東京物語』を観た。
僕にとっての初めての小津作品。
邦画の古典作品として最高峰と評される本作は、やはり避けては通れないなと。
とはいえ、小津安二郎の作品は、現代の観客がその魅力を咀嚼す…
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