心温まる素晴らしい映画でした。
大きな物語の変化は特にないのですが、あの時代のリアルな生活感やクスッと笑える家族の会話、仲睦まじい老夫婦のやり取りなど、魅力的なシーンで溢れていました。
物理的な距離…
シンプルに合いませんでした。
凄い苦手
尋ねに来た両親が遊びに来るよの程で居候なのか、わからない程で人様の家に行くのやめなよ…
義理の娘(死んだ子供の嫁)の家に厄介になっている挙句、早く他の人と結…
紀子がどうしてこんなに義理の父、母に優しくするのか。それは亡くなった夫を忘れていっている自分の罪悪感にあるのかもしれないと思った。家族よりもいわば他人である紀子が優しいのは「私はずるい」と言っていた…
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優雅に仰ぐうちわや蚊取り線香のけむり、窓や障子越しにみる古き良き日本の家庭が美しすぎてうっとりした
昔のディズニー映画みたいなクラシカルな良さと、終始漂う哀愁とのバランスも完璧!
みんな自分の生…
初小津安次郎。珠玉の名画だった。
若いうちにこの映画に出逢えて良かった。
これからの人生で何度も観て、何度も今の気持ちになりたいと思う。
気づいたら泣いてた💧
世知辛い日々の中で、いつの間にか大…
ヴィム・ベンダースがリスペクトしていると聞いて、納得した
話の内容としては普遍的なので共感というか想像するのは簡単だったけど、いまいち良さがわからず…。それを歳上の方に話したら、それで正解、まだ分…
この歳になって初めて観る小津安二郎。お恥ずかしい⋯が、ちょっと若い頃だったら楽しめなかったかも、途中眠ったかも⋯いやいや、若い頃なりの感じ方ができてたかもしれないけど。
これが『東京物語』かあ。東京…
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