木と市長と文化会館/または七つの偶然の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『木と市長と文化会館/または七つの偶然』に投稿された感想・評価

エコロジカル ノスタルジー グリーン カルチャー 映画でした

とにかく人間がたくさん喋ってた

カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンとも全編がロケ撮影と思われる。瑞々しい空気感が心地好い。ラフなようでいて、ピタリと構図が決まっている画面展開が見事。
人々が愉しそうに議論をしている。自…

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−配慮を掲げることで破壊が正当化される

−人は決定に従い個人的に生きられなくなるんだ

子供は必要なものをわかっている大人は醜いものを作る新しく建てる方がお金が入るから


昔はどこにでもあった柳…

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個人的に四季シリーズってなかなか観返す方法がなくて一度観たきりなのだが、喜劇と格言劇が終わって四季シリーズの一作目春のソナタを撮った後に撮られてるシリーズ外の作品
喜劇と格言劇とは異なることをやろう…

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dalnim
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ところどころ興味を惹く部分があったけど怒涛のフラ語に着いて行けずよくわからずじまいだった。
R
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確証はないのだが、記者がインタビューした牛飼いの老人やラストの村人たちは、役者などではなく、本当にロケ地に住んでいる一般人なのだと思う 気づいたらドキュメンタリーの画面になっていてドキッとした 映像…

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み
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ズレとずるずるの話。不動の木の周縁でベッド/ベンチ/インタビュー/電話線によって思うように身動きを取れずにずるずる。そのずるずるの中で(思想/対話の)ズレがある。ただ所詮人間は同じようなフレームに収…

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なんというか、自分も教師と娘が話してることしか意味がわからなかった

実際問題、自分を左翼と言う左翼、自分を右翼という右翼は存在するのか、存在していいのか

意見の違う大人が議論中に普通に笑顔を見せるのが、いっそう現実っぽいと気づいた。なぜなら、大人はそんなことですぐ…

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3.5

先日、「緑の光線」を観たばかりのエリック・ロメール作。「緑」から7年後、一番脂が乗っていた頃かな。
なるほど、作家性というか個性的な映画でした。

ロメールといえば恋愛映画のイメージを持っていました…

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