木と市長と文化会館/または七つの偶然の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『木と市長と文化会館/または七つの偶然』に投稿された感想・評価

『急に具合が悪くなる』の
濱口竜介監督が影響されたと
いう映画。

もし‥なら‥と、
1章から始まり
4章位から面白くなってきた

対話、対話、対話

しかも、偶然‥

子供と対等に話す市長さん
木や市長や文化会館の話に興味が湧くまで時間がかかった。終盤のディスカッションがかなり面白い。後半のインタビューを前半に持ってきた方が魅力的な構成になると思うがやってみないとわからない
何やら行政と政策の話で一見小難しいが、蓋を開けてみればいつもの会話劇のわちゃわちゃで存外楽しいし子役ちゃんが賢しげ。先に他のロメール作品に慣れてからの方が多い日も安心。
2.5

正直特筆すべき点もない。
出来上がっている、完成された作品である。しかし私のツボにはハマらなかったかなー、いろんな視点から文化会館についての議論をしていく。
この監督はこの市長とその恋人の俳優好きだ…

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寝た。よく寝た。内容は覚えていない。ただとても気持ちよく寝れたことだけは覚えている。
su
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小説家ベレニスの都会への思いが強すぎて…「人々の心の底には何があるんだろう」
👩‍🦰「都会への刺激!」
「孤独感だよ」の会話に笑った。
偶然が重なってのあのあっさりとした結末。
スポットを当てていな…

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エコロジカル ノスタルジー グリーン カルチャー 映画でした

とにかく人間がたくさん喋ってた

カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンとも全編がロケ撮影と思われる。瑞々しい空気感が心地好い。ラフなようでいて、ピタリと構図が決まっている画面展開が見事。
人々が愉しそうに議論をしている。自…

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−配慮を掲げることで破壊が正当化される

−人は決定に従い個人的に生きられなくなるんだ

子供は必要なものをわかっている大人は醜いものを作る新しく建てる方がお金が入るから


昔はどこにでもあった柳…

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個人的に四季シリーズってなかなか観返す方法がなくて一度観たきりなのだが、喜劇と格言劇が終わって四季シリーズの一作目春のソナタを撮った後に撮られてるシリーズ外の作品
喜劇と格言劇とは異なることをやろう…

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