1930年公開。第一次世界大戦が海戦し、学生が教官の演説に感化され祖国のために戦場へと向かう。戦場は過酷と絶望しかなかった。
なぜ戦争をすると決めた人間は戦場にいないのか。戦場ではなぜ知りもしない人…
衝撃的だった。
タイトルから何故か一連のアメリカンヒーロー的な戦争映画だとずーっと誤解していた。
1930年の映画。
第一次世界大戦を描きながら
強い反戦メッセージを伝えていたのに
すぐに第二次世…
兵士とは、人間の心を捨て機械になること。
志願した少年たちは『橋』(1959)と同じく、まるで遠足か修学旅行のノリで戦場へ行く。
銃を手にしたこともない口だけ達者な年寄りたちは子供を煽り、墓場へ送り…
【元祖反戦映画の名作、老人が戦争を始めて多くの若者が犠牲になった】
本日、BSで録画していた今作を鑑賞。
作品紹介
第一次世界大戦を当時のドイツの、兵士視点で描くアメリカ映画。アメリカ国立フィル…
西部戦線に送られる、新兵の話。
まずは冒頭、教師に煽られて、軍に入隊する学生達の姿が描かれます。
「昔の人はなんで喜び勇んで戦争に行ったのだろう?」と不思議だったのですが、まぁ当時はネットもなけれ…
理想と現実の違い
目上の人が言ってることが全て正しいと感じていた時代が馬鹿みたいに感じてくる。
戦争で敵同士だとしても基本は人間と人間対等な関係であることを改めて理解した。
映像自体はちょっ…
NHK BSで試聴(2回目)。
ドイツ軍将校がブーツを左右履き間違えて死ぬ映画と思ってましたが、それは史上最大の作戦だったようです。
1930年の作品としては、映像もストーリーも良く出ていると思い…
2026年10月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
100年近く前の作品なのね。
観た中では一番古いかも。
ストーリーは第一次大戦へ参加したドイツの若き志…
NHK BSで視聴。
Netflixのリメイク版も気になってたが
未視聴でオリジナルも初めて観た。
ドイツ兵からの視点だったんだ。
無邪気な学生が愛国心を焚き付けられて
地獄の戦場へ向かうってトム…