西部戦線異状なしに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

第3回アカデミー賞作品賞受賞作品。
監督はルイス・マイルストン。
ガチガチの反戦映画で、非常に重たい内容だった。
フランス軍との戦闘シーンはただただ地獄。
ラストがめっちゃ良かった。
hasse
4.0

○「ほとんど塹壕で過ごし戦闘を繰り返す。だが必ず誰かは死ぬ。それだけだ」(ポール・バウマー)

WW1をドイツ軍視点で描いた、戦争映画の金字塔。戦争の悲惨さや反戦のメッセージ、挿話などさすがに新鮮味…

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1930年の映画ということに驚き。当時にこんなにはっきりと反戦を謳った映画を作る事が出来たとは。
お母さんとのお別れ前のシーンが辛い。いつの時代も親心は同じ。。
kazz
4.0
反戦映画です。
今(2026年)、改めて過去に学ぶべき時ですね。
犠牲になるのは常に市民と若者、です。
ほぼ100年前の作品を考慮すると戦闘シーンはよく出来ている。
ドラマ部分は流石に今見ると軟調だが、まさにお手本となるような作品。
チヒ
3.8

タイトルは超有名だけど見たことなかった+リメイクはネトフリ限定なのでモノクロ映像のこちらを観た。

古い映画とはいえ、描かれてることは全く色褪せて無い。というか、多分今も昔も変わらない。
第一次世界…

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戦後間も無く制作されたどちらかというと反戦的な映画。リアル感があり名作と言われるシーンが沢山ある。
3.8

このレビューはネタバレを含みます

第一次大戦の独仏最前線の惨状を描く・・・100年前から戦争はダメだといってるのに。

ギムナジウムのエセ愛国教師に唆されて兵役を志願した若いパウルたちだったが・・・
近代戦は想像を絶する苛烈さだった…

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3.5

・戦争の悲惨さがよく伝わってきた。プライベート・ライアン以降に映画を観るようになった自分としては、地下壕で駄弁りつつ、号令がかかるとのそのそと戦場に出るという、感情を失った事務的な戦争というものが新…

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lizliz
4.0

このレビューはネタバレを含みます

第一次世界大戦下。学校で愛国心を説く教師に感化された学生たちは、ドイツ軍隊への入隊を志願する。ポールは同級生のフランツ、ムラー、アルバート、ベームらとともに同じ班に配属される。やがて彼らは西部戦線…

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