Netflix版を見るため、NHK BSでやっていたものを再見。1930年にこの映画はすごい。今日本でも大ぴらに顔を出すようになった、戦争への熱狂と同調圧力、前線にいる兵士が祖国から疎外されるという…
>>続きを読む1930年の作品、何十年振りに見た。レマルクが1928年に書いたものを30年に映画にした。第一次大戦のドイツ、学校では祖国のために兵士になって戦えと煽動する。戦場では...。以前に見た時に、会社の大…
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世間の話と前線の実態の乖離を良く描いていた。パリへ侵攻しろと言う大人に呆れるポールのシーンが好き
このような反戦映画が作られていたのに第二次世界大戦が起きてしまったのは残念なこと。
原題のall…
アメリカが描く第一次世界大戦ドイツ軍の物語
戦意を高揚させる教鞭に共感して入隊、砲撃が激しい前線を目の当たりにして考え方が一転する。なぜ戦争をしているのか。
ドロドロとした戦争の恐怖を表現でき…
このレビューはネタバレを含みます
全体的に淡々としている印象。戦闘シーンはすごいんだけど、いい意味で劇的にされすぎてない感じがした。終わりが急でそっけない感じなのもなんかリアルだな…実際を知らないからなんとも言えないけど。
現代にな…
戦場の前線に初めて投入されて戸惑い、経験して、苦しむ若者たち
ちょうど最近観た「ペリリュー」と似た感覚だった
第一次世界大戦に従軍したレマルクの原作の映画化で、1930年公開の作品
ドイツ軍の新参…
国が国を怒らせる? ドイツの山がフランスの平野に腹を立てた?国民が国民を怒らせたんだ. なら おれは戦わねぇ. 怒ってないからな. . . 確かに怒ってねえな(お次は第二次世界大戦. 懲りない人類の…
>>続きを読む戦争なんて誰がしたいんだと思わされる作品。第一次世界大戦という世界初めての総力戦で一般人も兵士として戦争に行っているからみんな戦争の残酷さを知らない。
前線に送られて砲撃の音を聞いて恐ろしさを知った…