西部戦線異状なしに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

百年近く前から戦争の悲惨さ無意味さを訴える映画が有り、翻って今も人類が全く進歩していない現実。有名なラストシーンにはモノクロならではの質感と哀愁を感じる。
小林
4.0
健康診断前の絶食してる時に観たから余計にだがとにかくお腹が減る映画。
ご飯を満足に食べれることほど幸せなことはないね。

このレビューはネタバレを含みます

第一次世界大戦の地獄を描いた作品。
序盤、国のために勢い余って兵士に志願する若者達の姿が最後まで見ると虚しくなる。教官に復讐をしていた瞬間が天国に思えるほどの中盤からの地獄。簡単に死んでいく友達、頭…

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本日の巣ごもり鑑賞。

 第一次世界大戦にも従軍したドイツ人作家レマルクの原作(1929年)を読む前に鑑賞。

 第一次世界大戦のドイツ新兵を主人公に、第二次世界大戦前の1930年に製作・公開された…

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ほま
4.0
フルメタル・ジャケットの「ホント戦争は地獄だぜ!」ってセリフを思い出した。

100年近く前の映画だけど、最後まで興味深く観られた。

タイトルの意味を知ると…
ご
3.2
洗脳と集団心理、誰かいなくなっても異常なし
戦争がいかに異常なことか
ドイツ軍の話をアメリカが作ったのは面白い

このレビューはネタバレを含みます

「愛国市民」

市民「このサンカンタンならすぐ落とせる。突破して塹壕戦を終わらせろ」
ポール「戦争はここで見るのとは違います」
市民「分かっとらんな。地図を見れば全体が分かる。君には分かるまい」
ポ…

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ノリと勢いで入隊を果たした青年達が老練な兵士に変わってしまう切なさ全開、前線とは何の関係もない場所で息巻く老人達の身勝手さにムカつくこと請け合いな一作。
それにしても、一体誰がクリスマスまでには帰れ…

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Netflix版を見るため、NHK BSでやっていたものを再見。1930年にこの映画はすごい。今日本でも大ぴらに顔を出すようになった、戦争への熱狂と同調圧力、前線にいる兵士が祖国から疎外されるという…

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1930年の作品、何十年振りに見た。レマルクが1928年に書いたものを30年に映画にした。第一次大戦のドイツ、学校では祖国のために兵士になって戦えと煽動する。戦場では...。以前に見た時に、会社の大…

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