100年近く前の作品とは思えない、砲撃シーンの音と映像の迫力に圧倒される。第一次大戦を描いたこの強烈な反戦映画にアカデミー賞を与えたにも関わらず、愚かな人類は第二次大戦を起こしてしまう。第二次大戦後…
>>続きを読む余計な味付け一切なしの戦争映画。素朴すぎて途中で飽きちゃうかと思ったけど、最後まで没入して観れた。後半の女とのシーンだけ少しダレてた気がするけど、それ以外はずっと緊張感を保っていた。
ある種、「ひ…
映画の社会的意義
キリの良い1600本目に選んだのは1930年の映画『西部戦線異状なし』この映画はNetflix提供でリブート作品が作られた反戦映画の名作。大雑把な流れとしては意気揚々と兵に志願す…
NHKで鑑賞。昔からの戦争映画の傑作である本作。
僕の近くの書店には原作の小説も売られてました。
最初はみんなよーし行くぞみたいな感じだったけど徐々にリアルになっていくと戦争の悲惨さ、戦場の本来の姿…
1930年の戦争映画。第一次世界大戦の話で、戦争の残酷さ、不条理さを若者の視点で描いた作品。戦争は無能な政治家が集まってしまったが故に起こるものだと思う。折衝ができず、コンフリクトマネジメントもおぼ…
>>続きを読む第一次世界大戦の記憶も新しい1930年に公開された映画とあって 、とても生々しい。昨今の安易な戦争映画で多用される「国のために誰かのために」といったヒロイックなセリフは一切登場せず、さしてマトモな活…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
何度か映画化されているが私が見たのは一番最初の1930年版。
ユーモラスなシーンもあるが、日本の戦争映画がよく見せるヒロイズムは全く描かれない。ひたすら戦地での悲惨な死や負傷が示される。終盤、主人公…
このレビューはネタバレを含みます
とても良かった。
人数が多いのを写すためか、
アングル高めの全体映しつつTBが初め多かった印象。
戦争中の、音 爆撃音って
相当だったんだろうな…と感じる
友が死んでから、
病院外で、ブーツのU…
祖国のために死ぬことを真っ向から否定する作品。1930年にこんな作品が製作されてたことに驚きを感じるとともに、ここまで正面から反戦を描いた作品があっても2回目の世界大戦を防げなかったことに無力感を感…
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