このレビューはネタバレを含みます
「愛国市民」
市民「このサンカンタンならすぐ落とせる。突破して塹壕戦を終わらせろ」
ポール「戦争はここで見るのとは違います」
市民「分かっとらんな。地図を見れば全体が分かる。君には分かるまい」
ポ…
ノリと勢いで入隊を果たした青年達が老練な兵士に変わってしまう切なさ全開、前線とは何の関係もない場所で息巻く老人達の身勝手さにムカつくこと請け合いな一作。
それにしても、一体誰がクリスマスまでには帰れ…
Netflix版を見るため、NHK BSでやっていたものを再見。1930年にこの映画はすごい。今日本でも大ぴらに顔を出すようになった、戦争への熱狂と同調圧力、前線にいる兵士が祖国から疎外されるという…
>>続きを読む1930年の作品、何十年振りに見た。レマルクが1928年に書いたものを30年に映画にした。第一次大戦のドイツ、学校では祖国のために兵士になって戦えと煽動する。戦場では...。以前に見た時に、会社の大…
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世間の話と前線の実態の乖離を良く描いていた。パリへ侵攻しろと言う大人に呆れるポールのシーンが好き
このような反戦映画が作られていたのに第二次世界大戦が起きてしまったのは残念なこと。
原題のall…
2015/7/25
過去鑑賞
第一次世界大戦が始まって間もない、ドイツのある町。映像には多くの欠陥が見られるし、演技も完成されていない感じ。が、この映画が伝えようとしている事は、いつの時代でも正確…
アメリカが描く第一次世界大戦ドイツ軍の物語
戦意を高揚させる教鞭に共感して入隊、砲撃が激しい前線を目の当たりにして考え方が一転する。なぜ戦争をしているのか。
ドロドロとした戦争の恐怖を表現でき…
このレビューはネタバレを含みます
全体的に淡々としている印象。戦闘シーンはすごいんだけど、いい意味で劇的にされすぎてない感じがした。終わりが急でそっけない感じなのもなんかリアルだな…実際を知らないからなんとも言えないけど。
現代にな…