西部戦線異状なしに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

S
4.2
戦地と戦争に行っていないもののギャップ
経験していないものがわかったように語ること
机上の空論
分かったように話してはいけない全て1人の人間だから

このレビューはネタバレを含みます

インタータイトルに書かれていた、戦争はそこに生きた人にとってただひたすらに現実なのであって、冒険などではない。という旨の文章を、映画を見終わってから読み返して胸が詰まる。こんな現実があってたまるかよ…

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 1930年に退役軍人でもあったルイス・マイルストン監督がつくりあげた傑作。真実の戦場を知らないにもかかわらず、無責任に戦争に駆り立てようとする人びとへの批判が底流にある。「老人が戦争を始め、若者が…

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素晴らしい映画。

当時の戦争映画として、これ以上ないくらいの革命的で、戦場シーンは見事なもん。
アメリカ資本ということもあるのか、かなり
制作費かけてを作られていそうやけど、その分、戦争映画のリア…

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第一次と第二次の間の映画なのか。戦闘シーンも派手で見応えある

帰国後から最後までずっと良かった。念願の故郷への帰国だったのに、居場所がなく戦場に戻るしかないってのが悲しいな。故郷の仲間は死に、戦友…

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一般市民から見た一番リアルな戦争映画だと感じた。
戦場には一騎当千の英雄も華々しい戦果も存在せず我々が実際に目にするであろうものは平等に無価値であり、死に怯える被害者であり加害者達である。
愛国心を…

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4.3
2回目。今見ると誇張しすぎな点だけ目立つ。最初のエピグラフのミスリードが良い。

映像すごい。これが1930年?なぜかロードオブザリングを思い出しました。トールキンも、こちらの作者もこの場所で戦っていたのでまさにモルドールです。

第二次大戦 行く前に この映画観た人たちはどう思…

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 1930年制作、ルイス・マイルストン監督による戦争ヒューマンドラマの傑作である。
 
 2023年にドイツ人のエドワード・ベルガー監督による一ドイツ軍兵士の視点を通して第一次世界大戦を描いたリメイ…

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4.5

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1人の人間の死など報告する価値すらないという残酷な現状
故に異常なし
生き残っても地獄、死んでも地獄、たとえ五体満足で生き延びたとしても心はすでに死んでおり元の場所に戻ることはできないという絶望

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