西部戦線異状なしに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

本格的な反戦映画の草分けとしての名作。

ドイツ🇩🇪の地方都市の高校の教室で老教師は国のために戦争で戦えと扇動演説をしていた。アジに乗せられてポール達は軍隊🪖に入隊する。しかし戦争は教師の言っていた…

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上映年:1930年(無声映画版のUSAでの初上映が四月に、トーキー版の初上映がロンドンで六月に、そして、日本での初上映も同年十月に行なわれた。ドイツでは吹き替え版が同年12月に初上映されたが、その前…

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4.4

この古さでこのクオリティとは名を残す理由がわかる 程よいバランス感で製作陣の先見の明的センスに脱帽する

現代映画が様々気を遣って効果をつけて演出して というのは仕方ないけどもその煩わしさがない 退…

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戦争映画だけど印象に残ったのは直接戦ってないシーン。鉄線の設置、塹壕での待機、再開、どれも死に近い。
特に塹壕での待機、
狭いし清潔感もまともな食糧も無く、ましてや娯楽なんてものは一切ない。止まない…

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Chevy
4.7

私が過去観てきた映画でいちばん古いのは「暗黒街の顔役(1932)」だったから私1古い映画!

最近作られた戦争映画って画面綺麗すぎるし、戦ってるシーンがメインな気がする。この映画は戦争の恐ろしさで潜…

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JUGEM
4.2

100年近く前の映画で、これだけの火薬量を使って戦争を描いていることに驚く。
戦争の虚しさは、戦争を真に体験した人でないと分からないということか。苦しい胸の内を抱えたまま、戦場に戻らなければならない…

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melt
4.8

このレビューはネタバレを含みます

調子乗った若者たちの末路っていう感じがしたね。途中でだんだん仲間達が死んでいくことで現実を知って、最後に全滅っていう悲しいエンド。1930年にしては技術とかすごいし、戦争のリアルさも描いていてすごい…

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4.5

「この物語は誰かを非難したり糾弾するものではない。ましてや冒険物語などではない。戦場で死と向き合う人間にとって人生は冒険などではあり得ない」


第一次大戦のドイツ、教師の戦争への扇動に感化された年…

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以前からずっと気になっていた映画。
第一次世界大戦でのドイツ軍と、フランス及びイギリス軍との戦いを描いた作品で、原作は1928年連載のドイツの小説。映画はアメリカで製作された。
どちらも世に出たこと…

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反戦映画はこれを観とけ!!

歴史オタにも歴史素人にもおすすめ。

知識として知ってたことに、感情や人の顔があることを再認識させてくれる名作。

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