西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

百年近く前から戦争の悲惨さ無意味さを訴える映画が有り、翻って今も人類が全く進歩していない現実。有名なラストシーンにはモノクロならではの質感と哀愁を感じる。

以前からずっと気になっていた映画。
第一次世界大戦でのドイツ軍と、フランス及びイギリス軍との戦いを描いた作品で、原作は1928年連載のドイツの小説。映画はアメリカで製作された。
どちらも世に出たこと…

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小林
4.0
健康診断前の絶食してる時に観たから余計にだがとにかくお腹が減る映画。
ご飯を満足に食べれることほど幸せなことはないね。
4.5
​「異状なし」という報告の裏で、
最後に人間を取り戻そうとした、あのあまりに無防備な輝き。
​それをただ、黙って見届けるしかない。

本日の巣ごもり鑑賞。

 第一次世界大戦にも従軍したドイツ人作家レマルクの原作(1929年)を読む前に鑑賞。

 第一次世界大戦のドイツ新兵を主人公に、第二次世界大戦前の1930年に製作・公開された…

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反戦映画はこれを観とけ!!

歴史オタにも歴史素人にもおすすめ。

知識として知ってたことに、感情や人の顔があることを再認識させてくれる名作。
ほま
4.0
フルメタル・ジャケットの「ホント戦争は地獄だぜ!」ってセリフを思い出した。

100年近く前の映画だけど、最後まで興味深く観られた。

タイトルの意味を知ると…

第一次世界大戦のドイツ軍前線
地獄すぎる塹壕戦の迫力が凄まじかった。
人が壊れていく描写や、世間との空気感の違いが生々しくてしんどかった。
100年近く前の映画だけどそのまんまずっしり刺さる。

2…

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ご
3.2
洗脳と集団心理、誰かいなくなっても異常なし
戦争がいかに異常なことか
ドイツ軍の話をアメリカが作ったのは面白い

時代が変わろうと戦争が無慈悲な大量殺人であることは変わらない…

古びない映画のメッセージが伝わってきました…名作のゆえんですね

1930年(昭和5年!)公開のモノクロ版

国策に乗って若者を扇動…

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