西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

Yonda
4.0

100年近く前の作品とは思えない、砲撃シーンの音と映像の迫力に圧倒される。第一次大戦を描いたこの強烈な反戦映画にアカデミー賞を与えたにも関わらず、愚かな人類は第二次大戦を起こしてしまう。第二次大戦後…

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第3回アカデミー賞作品賞受賞。
戦争映画の元祖とも言える秀作。学生が戦場の実態を知らずに志願兵となり、仲間たちが次々に死んでいき、主人公ポールも最後死んでしまう。それでも「西部戦線異常なし」という皮…

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 1930年に退役軍人でもあったルイス・マイルストン監督がつくりあげた傑作。真実の戦場を知らないにもかかわらず、無責任に戦争に駆り立てようとする人びとへの批判が底流にある。「老人が戦争を始め、若者が…

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余計な味付け一切なしの戦争映画。素朴すぎて途中で飽きちゃうかと思ったけど、最後まで没入して観れた。後半の女とのシーンだけ少しダレてた気がするけど、それ以外はずっと緊張感を保っていた。

ある種、「ひ…

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映画の社会的意義

キリの良い1600本目に選んだのは1930年の映画『西部戦線異状なし』この映画はNetflix提供でリブート作品が作られた反戦映画の名作。大雑把な流れとしては意気揚々と兵に志願す…

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素晴らしい映画。

当時の戦争映画として、これ以上ないくらいの革命的で、戦場シーンは見事なもん。
アメリカ資本ということもあるのか、かなり
制作費かけてを作られていそうやけど、その分、戦争映画のリア…

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NHKで鑑賞。昔からの戦争映画の傑作である本作。
僕の近くの書店には原作の小説も売られてました。
最初はみんなよーし行くぞみたいな感じだったけど徐々にリアルになっていくと戦争の悲惨さ、戦場の本来の姿…

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1930年の戦争映画。第一次世界大戦の話で、戦争の残酷さ、不条理さを若者の視点で描いた作品。戦争は無能な政治家が集まってしまったが故に起こるものだと思う。折衝ができず、コンフリクトマネジメントもおぼ…

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4.3
2回目。今見ると誇張しすぎな点だけ目立つ。最初のエピグラフのミスリードが良い。

第一次世界大戦の記憶も新しい1930年に公開された映画とあって 、とても生々しい。昨今の安易な戦争映画で多用される「国のために誰かのために」といったヒロイックなセリフは一切登場せず、さしてマトモな活…

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