本格的な反戦映画の草分けとしての名作。
ドイツ🇩🇪の地方都市の高校の教室で老教師は国のために戦争で戦えと扇動演説をしていた。アジに乗せられてポール達は軍隊🪖に入隊する。しかし戦争は教師の言っていた…
タイトルは超有名だけど見たことなかった+リメイクはネトフリ限定なのでモノクロ映像のこちらを観た。
古い映画とはいえ、描かれてることは全く色褪せて無い。というか、多分今も昔も変わらない。
第一次世界…
上映年:1930年(無声映画版のUSAでの初上映が四月に、トーキー版の初上映がロンドンで六月に、そして、日本での初上映も同年十月に行なわれた。ドイツでは吹き替え版が同年12月に初上映されたが、その前…
>>続きを読むこの古さでこのクオリティとは名を残す理由がわかる 程よいバランス感で製作陣の先見の明的センスに脱帽する
現代映画が様々気を遣って効果をつけて演出して というのは仕方ないけどもその煩わしさがない 退…
戦争映画だけど印象に残ったのは直接戦ってないシーン。鉄線の設置、塹壕での待機、再開、どれも死に近い。
特に塹壕での待機、
狭いし清潔感もまともな食糧も無く、ましてや娯楽なんてものは一切ない。止まない…
私が過去観てきた映画でいちばん古いのは「暗黒街の顔役(1932)」だったから私1古い映画!
最近作られた戦争映画って画面綺麗すぎるし、戦ってるシーンがメインな気がする。この映画は戦争の恐ろしさで潜…
・戦争の悲惨さがよく伝わってきた。プライベート・ライアン以降に映画を観るようになった自分としては、地下壕で駄弁りつつ、号令がかかるとのそのそと戦場に出るという、感情を失った事務的な戦争というものが新…
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