西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

1930年の戦争映画。第一次世界大戦の話で、戦争の残酷さ、不条理さを若者の視点で描いた作品。戦争は無能な政治家が集まってしまったが故に起こるものだと思う。折衝ができず、コンフリクトマネジメントもおぼ…

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4.3
2回目。今見ると誇張しすぎな点だけ目立つ。最初のエピグラフのミスリードが良い。

第一次世界大戦の記憶も新しい1930年に公開された映画とあって 、とても生々しい。昨今の安易な戦争映画で多用される「国のために誰かのために」といったヒロイックなセリフは一切登場せず、さしてマトモな活…

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3.5

祖国のために死ぬことを真っ向から否定する作品。1930年にこんな作品が製作されてたことに驚きを感じるとともに、ここまで正面から反戦を描いた作品があっても2回目の世界大戦を防げなかったことに無力感を感…

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映像すごい。これが1930年?なぜかロードオブザリングを思い出しました。トールキンも、こちらの作者もこの場所で戦っていたのでまさにモルドールです。

第二次大戦 行く前に この映画観た人たちはどう思…

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第3回アカデミー賞作品賞受賞作品。
監督はルイス・マイルストン。
ガチガチの反戦映画で、非常に重たい内容だった。
フランス軍との戦闘シーンはただただ地獄。
ラストがめっちゃ良かった。
hasse
4.0

○「ほとんど塹壕で過ごし戦闘を繰り返す。だが必ず誰かは死ぬ。それだけだ」(ポール・バウマー)

WW1をドイツ軍視点で描いた、戦争映画の金字塔。戦争の悲惨さや反戦のメッセージ、挿話などさすがに新鮮味…

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もしも、衣食住という人間が生きていくために必要なものが、暴力的行為によって奪われるもしくは奪われそうになったら?もしも、自分もしくは自分にとって大切な家族が暴力に晒されたら?そこで非暴力を貫けるかと…

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1930年の映画ということに驚き。当時にこんなにはっきりと反戦を謳った映画を作る事が出来たとは。
お母さんとのお別れ前のシーンが辛い。いつの時代も親心は同じ。。
kazz
4.0
反戦映画です。
今(2026年)、改めて過去に学ぶべき時ですね。
犠牲になるのは常に市民と若者、です。

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