大学の講義で全部見た。本当に戦争そのままを描いてるし、戦後経つと脚色つけがちになるがおよそ100年前の作品だからか反戦映画にありがちな余計な味付けとかない。最初はやる気だった志願兵の心の移り変わりと…
>>続きを読む第一次世界大戦の西部戦線をドイツ帝国の新兵パウルの視点を中心に描いた戦争映画。
思えばそろそろ100年前の映画になるですな…
っていうかアメリカ映画なんですな。
愛国の熱狂に感化された学生達が高…
最初の戦場シーンがとにかく圧巻。砲撃音だけが絶えず響いて人の声はほとんどかき消されている。その妙な静けさと尺をたっぷり使った凄惨なカットの連続で、死と隣り合わせとはどういうことかをこれ以上なく描写し…
>>続きを読むBSで鑑賞
愛国心を教師から植え付けられ戦場でむなしく
亡くなる若者たちを描く傑作
90年前にこんなリアルな戦場シーンを見せつけられて
凄いのひとこと
若者が悪夢から逃げられなくなる怖さが何とも言え…
1930年の作品とは思えない程よく出来ていて、第一次世界大戦の西部戦線での様子が生々しくて凄かった。
原作となった小説が1928年11月から12月に新聞に連載、1929年1月に初出版で、その翌年に…
めちゃくちゃ皮肉なタイトルだ。
「ああ、こっちはいつも通りの戦場だよ」ってことなのか。
白黒のせいか見分けのつかないキャラたち。
ポールを識別する頃には友人たちは散っていた。
帰省したときの教室…
100年近く前の作品とは思えない、砲撃シーンの音と映像の迫力に圧倒される。第一次大戦を描いたこの強烈な反戦映画にアカデミー賞を与えたにも関わらず、愚かな人類は第二次大戦を起こしてしまう。第二次大戦後…
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