西部戦線異状なしのネタバレレビュー・内容・結末

『西部戦線異状なし』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第一次大戦の独仏最前線の惨状を描く・・・100年前から戦争はダメだといってるのに。

ギムナジウムのエセ愛国教師に唆されて兵役を志願した若いパウルたちだったが・・・
近代戦は想像を絶する苛烈さだった…

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第一次世界大戦下。学校で愛国心を説く教師に感化された学生たちは、ドイツ軍隊への入隊を志願する。ポールは同級生のフランツ、ムラー、アルバート、ベームらとともに同じ班に配属される。やがて彼らは西部戦線…

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ボーイスカウト的に軍にみんなで入って、戦場で勇ましい戦いっぷりを見せ勲章を貰い、武勇伝をいっぱい作って華々しく地元に凱旋!みたいな脳内妄想のままに入隊してみれば、ただただ理不尽に慣れて泥に塗れる新兵…

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調子乗った若者たちの末路っていう感じがしたね。途中でだんだん仲間達が死んでいくことで現実を知って、最後に全滅っていう悲しいエンド。1930年にしては技術とかすごいし、戦争のリアルさも描いていてすごい…

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第一次世界大戦の地獄を描いた作品。
序盤、国のために勢い余って兵士に志願する若者達の姿が最後まで見ると虚しくなる。教官に復讐をしていた瞬間が天国に思えるほどの中盤からの地獄。簡単に死んでいく友達、頭…

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みた、辛すぎた、ほんとうに悲しい映画だった
初っ端からじいさんが戦争にいけばモテる!国に命を捧げる男こそ真の男だ!みたいなこといってた それがまずアウト 戦争に行く理由がそれな主人公たちも主人公た…

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「愛国市民」

市民「このサンカンタンならすぐ落とせる。突破して塹壕戦を終わらせろ」
ポール「戦争はここで見るのとは違います」
市民「分かっとらんな。地図を見れば全体が分かる。君には分かるまい」
ポ…

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「人生は冒険などではありえない、戦争によって身も心も破壊されてしまった若者たちを描いた戦争物語である」……
ゴールデンカムイみたいに銃剣を携えた兵士が人海戦術で突進していく残酷さ、フランツの遺品のブ…

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2026/01/26
感動とかではない。

戦争に行っていない年寄りたちがどっちに攻めろとか言ってるのがリアルだった。机上の空論。

第3回アカデミー賞作品賞受賞。エーリヒ・マリア・レマルクの小説を原作とし、第一次世界大戦末期のドイツを舞台に、戦争の悲惨さを描く反戦映画。

戦勝国であるアメリカが、アメリカ人俳優を起用し英語で敗戦…

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