西部戦線異状なしのネタバレレビュー・内容・結末

『西部戦線異状なし』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第一次と第二次の間の映画なのか。戦闘シーンも派手で見応えある

帰国後から最後までずっと良かった。念願の故郷への帰国だったのに、居場所がなく戦場に戻るしかないってのが悲しいな。故郷の仲間は死に、戦友…

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一般市民から見た一番リアルな戦争映画だと感じた。
戦場には一騎当千の英雄も華々しい戦果も存在せず我々が実際に目にするであろうものは平等に無価値であり、死に怯える被害者であり加害者達である。
愛国心を…

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何度か映画化されているが私が見たのは一番最初の1930年版。
ユーモラスなシーンもあるが、日本の戦争映画がよく見せるヒロイズムは全く描かれない。ひたすら戦地での悲惨な死や負傷が示される。終盤、主人公…

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とても良かった。
人数が多いのを写すためか、
アングル高めの全体映しつつTBが初め多かった印象。

戦争中の、音 爆撃音って
相当だったんだろうな…と感じる

友が死んでから、
病院外で、ブーツのU…

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 1930年制作、ルイス・マイルストン監督による戦争ヒューマンドラマの傑作である。
 
 2023年にドイツ人のエドワード・ベルガー監督による一ドイツ軍兵士の視点を通して第一次世界大戦を描いたリメイ…

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1人の人間の死など報告する価値すらないという残酷な現状
故に異常なし
生き残っても地獄、死んでも地獄、たとえ五体満足で生き延びたとしても心はすでに死んでおり元の場所に戻ることはできないという絶望

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第一次大戦の独仏最前線の惨状を描く・・・100年前から戦争はダメだといってるのに。

ギムナジウムのエセ愛国教師に唆されて兵役を志願した若いパウルたちだったが・・・
近代戦は想像を絶する苛烈さだった…

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第一次世界大戦下。学校で愛国心を説く教師に感化された学生たちは、ドイツ軍隊への入隊を志願する。ポールは同級生のフランツ、ムラー、アルバート、ベームらとともに同じ班に配属される。やがて彼らは西部戦線…

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ボーイスカウト的に軍にみんなで入って、戦場で勇ましい戦いっぷりを見せ勲章を貰い、武勇伝をいっぱい作って華々しく地元に凱旋!みたいな脳内妄想のままに入隊してみれば、ただただ理不尽に慣れて泥に塗れる新兵…

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調子乗った若者たちの末路っていう感じがしたね。途中でだんだん仲間達が死んでいくことで現実を知って、最後に全滅っていう悲しいエンド。1930年にしては技術とかすごいし、戦争のリアルさも描いていてすごい…

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