幻の光のネタバレレビュー・内容・結末

『幻の光』に投稿されたネタバレ・内容・結末

●是枝裕和監督の長編デビュー作。

●原作は宮本輝。原作未読。

●『能登半島地震 輪島支援 特別上映』にて鑑賞。

●『映画監督の処女作には、その監督の全てが詰まってる』と言われるけど、『なるほど…

>>続きを読む
諦めからの魔が差してしまったようにも光を追いかけていったようにもみえる
自殺って魅力的やあ

まあちょっと 暗くて重い
今の私は軽やかさが ほしい
旦那さんの生前と死後で顔つきが全然違う

旦那さんのつまらなさが自分には少し分かる気がして悲しかった

喫茶店のマスター優しいなとか思う

めちゃくちゃ古い映画に感じる

興味はあったけど、U-NEXTの星評価が3.5と他のものより低くて何となく後回しにしていた作品。やっと見れた

最初から最後まで流れるようにストーリーが進み、その間のシーンがどれをとっても絵になるよ…

>>続きを読む

「なんで死んだん。」その問いは光のように
屈折して手をすり抜ける。
ゆみ子は、その「なぜか」を噛みしめ、のどにひっかけながら生きていくしかなかった。
けれど、郁夫にとって死は、お腹がすいてご飯を食べ…

>>続きを読む

理由があったとしてもそれが本心かは分からない
結局何かを喪失した時、人は自分なりの答えを見つけるしかないのだろう

見よう見ようってずっと思っててやっと見れた!
なんかこの時の浅野忠信って真意が掴めなくてフラフラしててすぐ死んじゃいそうな役が合いすぎてる
形見が盗んだチャリンコの鍵ってのもいい
鈴つけてるのうまい…

>>続きを読む
静かで、ざわざわとする映画だった。
黒と緑が印象的。

江角マキコのデビュー作のせいか今まで何となく見て来なかったけど是枝監督のデビュー作でもあり宮本輝原作というの知らず淡々とした昔ながらの日本映画ながら吃驚する様な展開が続く。「バタアシ金魚」の牛若丸か…

>>続きを読む

 人は自殺する。特別な理由があるわけでもない。それは海の向こうの「幻の光」に誘われるようなものなのだ。
 「異邦人」的なおなじみの主題ではあるが、その主題が表現とも共鳴しているように見える。
 ロン…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事