真田風雲録に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『真田風雲録』に投稿された感想・評価

KIN
4.0
日本版のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーだ。
はぐれ物のチームとミュージカル調のポップな音楽づかい。
めっちゃ変な映画だけど笑えてたのしい。
120
3.9

このレビューはネタバレを含みます

ずっとわちゃわちゃしてて、何が飛び出るか予測ができず面白い。
光る構図とカメラワークも多数。
1963年のアヴァンギャルドポップ。

おっ!と思うショット、流れはちょくちょくあれど。和製Les Misérablesになりてたかもしれない。
初めの木を跨ぐと子どもたちの顔が見えるようになるショット。
佐助の問答はどれも良い!
最後戦…

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カラー、スコープサイズ。
加藤泰によるナンセンス風味の戦国時代劇。大坂の陣における真田十勇士の活躍を描く。
ローアングルの多用を含めて、スコープサイズを活かした、大胆な構図の画面展開は見応えあり。ダ…

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隕石の放射能の影響で超能力を手に入れた猿飛佐助が主人公のめちゃくちゃ楽しいミュージカル時代劇。
加藤泰監督によるダイナミックな編集とカメラワークによってポンコツな話なのにイキイキとしている。
お気楽…

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お茶
3.8
すごく変な映画。不思議な中毒性があり観た後しばらくすると頭の中に「真田隊軍歌」が流れてきて、また観てしまう。気づいた時には結構好きな映画になってる。

1960年の安保反対闘争の挫折を大坂の陣における真田十勇士らの戦いに置き換えて描いたカルト時代劇で、舞台の映画化とのこと。確かにそれっぽい奇抜な時代劇で、主人公は「はなれ猿の佐助」という猿飛佐助に相…

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南蛮風の扮装をした男ミッキー・カーチスがギターを弾きながら歌いだす。現代的テイストを盛り込んだ時代劇なら琵琶とか三味線にしてごまかすこともあるだろうが、暗闇に浮かび上がるような派手な青いギター。
子供の頃たまたまテレビつけたらやっていた番組的質感から始まり、どんどん異常さを増していく加藤泰ワールド。佐藤慶がビジュの最高峰。佐藤慶の心の声聞こえるところ、好きです。
あ
4.0
錦ちゃんがめちゃくちゃ盛れてるのにミチャコほぼすっぴん過ぎて可哀想

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