🥷映画【忍者秘帖 梟の城】
豊臣秀吉暗殺の命を受けた伊賀忍者・葛籠重蔵。忍者として任務を遂行する一方、愛する女性との間で揺れ動くことに。
忍者同士の戦いや潜入、罠など、忍者映画ならではのアクションが…
司馬遼太郎の原作小説「梟の城」(650ページ超の長編)を先日読了したばかりで、映画(篠田正浩監督版(1999))の鑑賞に続いて、初映画化の『忍者秘帖 梟の城』(工藤栄一監督版(1963))も鑑賞🎥
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忍びの哀れ…里も無く
頼れる勢力もなく…
無情なるもので有りながら
己の技量と怨みの念を
頼りに一人、太閤に挑むは
葛籠重蔵。伊賀者である…。
「忍者秘帖 梟の城」
もう大分前になりますが、中井…
原作も読んでますし、中井貴一版も見ているのですが全部うろ覚え。なので、この作品が“梟の城”として認知。とっても良かったんですよ。何というか、忍びとて人間、という表現が温かかった。それがこの作品では表…
>>続きを読む大昔の映画なのにこんなにハラハラドキドキするとは思わなかった。
この時代の映画に免疫なかったから、新鮮に感じたのかな。
面白かったので、このあとリメイク版を観たが、ちょっとなぁ。
こっちの方が断然良…