あの頃ペニー・レインとに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『あの頃ペニー・レインと』に投稿された感想・評価

n.
3.4

憧れていたロックの世界に飛び込んだ少年が、華やかさの裏側にある人間の弱さや孤独を知り、それでも音楽を好きでいることを選ぶ
憧れは近づけば近づくほど幻滅する。時にその幻滅を経験したあとでもなお好きでい…

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ダサい自分のままで誰かと分かち合えた時間だのシーンを見に来たのに、そんなシーンなかったぞ。
うーーーん、正直あまり刺さらなかった!
大学生の自分だったら感動してたのかも...32歳を目の前にして
好みもなんとなく変わってきたのかな〜なんて感じました。
3.5

厳格な母と姉の3人暮らしのウィリアム。母に反発する姉のアニータは、家を出る時にウィリアムにロックのレコードを託す。やがてウィリアムは弁護士ではなく音楽ライターになりたいと思うように。スティルウォータ…

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暗示
3.9
そうだよだから俺みたいなナードオタクはロックが好きなんだ。

古き良き青春映画も言うやつだ。

厳格な母親に育てられて真面目に生きたが、姉が残してくれた音楽に魅了されてロックンロールを愛してやまない、ライターになる。
自分がバンドをやらずにライターになると考え…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

青春の若さと苦さ。

ウィリアムはティーンで経験すべきことを最高の条件で経験できてて羨ましいとちょっと感じた笑 俺だったらこの青春にいつまでも囚われそう。

ペニー・レインはいつも自信ありげで、自分…

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2000年作品。
私も若かったけれど、
当時、これも話題になっていた。
記憶。あります。
久しぶりに、再視聴。してみる。

ケイト・ハドソンの魅力満載といった。
この時が、ピークといった感じでしたけ…

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3.6

『俺はいつでも家にいるよ、俺はクールなやつじゃないからな』
このセリフ大好き。

音楽好きなので、Tiny Dancerで皆の心が一つになるシーンが好き。
70年代のファッションとヘアメイクの再現度…

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akaru
4.0

このレビューはネタバレを含みます

このクソみたいな世界で価値があるのは、
ダサいままの自分で誰かと分かち合えた時間だ

この名セリフ見たくて視聴。
実際には字幕の表現は違ったけど、観てよかったことに変わりない。
uncoolだぜ。

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