あの頃ペニー・レインとに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『あの頃ペニー・レインと』に投稿された感想・評価

2000年作品。
私も若かったけれど、
当時、これも話題になっていた。
記憶。あります。
久しぶりに、再視聴。してみる。

ケイト・ハドソンの魅力満載といった。
この時が、ピークといった感じでしたけ…

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3.6

『俺はいつでも家にいるよ、俺はクールなやつじゃないからな』
このセリフ大好き。

音楽好きなので、Tiny Dancerで皆の心が一つになるシーンが好き。
70年代のファッションとヘアメイクの再現度…

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akaru
4.0

このレビューはネタバレを含みます

このクソみたいな世界で価値があるのは、
ダサいままの自分で誰かと分かち合えた時間だ

この名セリフ見たくて視聴。
実際には字幕の表現は違ったけど、観てよかったことに変わりない。
uncoolだぜ。

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か
3.5
初めて邦題良いと思ったかも
ペニーのビールの銘柄何?
バスで続けて欲しかった
飛行機での暴露、姉ちゃんいいやつ
なんかmid90sチラついた
ゲーテの言葉、勇気こそ救いなり
「ろうそくをつけると未来が見えるわ」レコードを置いていった姉の決め台詞と、好きな女の子が胃の洗浄されてる時にウィリアムがときめいてるのが意味わからなくてよかった こういう邦題に影響を受けた人生

ロードムービーとしては一風変わってる気もした。行く先々での新たな出会いに重きをおいて描くわけではないことからも、年齢性別が違えど未熟という点で皆対等な不器用さを持つ登場人物たちへの愛らしさを感じられ…

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po
4.0

このレビューはネタバレを含みます

姉から譲り受けたレコードをきっかけに、ロックの世界へ憧れを抱くようになった少年の物語。

憧れていたバンドのツアーに同行する中で見たのは輝きだけではなく、迷いや弱さを抱えた不完全な大人たちの姿。

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いわゆる沼ってやつや
追っかけは孤独を紛らわすのにちょうどええんよな

エルトン・ジョンの挿入歌がとてもよい。

バンドとかロックにあまりハマったことがないので価値観自体はあまりんからんかった。
「2人の時は優しいのよ」って台詞は駄目な恋してる時だけにしか出ないのよ
バンドエイド?とか名乗っときながらただのグルーピーやん
タイニーダンサーのシーンと、飛行機のシーンは良かった
音楽の話好き
凡人の自分には豊かな人生にしか見えなくて
結局自暴自棄になったり、何かを壊したくなる

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