あの頃ペニー・レインとに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『あの頃ペニー・レインと』に投稿された感想・評価

「グルーピーではなくバンド・エイド」

海外青春映画のNO.1作品を聞かれれば、自分は本作を挙げると思います。

15歳の若さでローリング・ストーン誌に記事を書いたキャメロン・クロウ監督の自伝的作品…

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GUYS
4.2
酒にドラックに女にタバコ。ロックンロールって嘘ばっかりかもしれないけど愛だけは本物。嘘に見えても少なくともロックの根幹が愛なんだと思えた

ペニーレインが切なくて苦しくて愛おしかったな
瞳子
4.9

お姉ちゃんが残したベッドの下のレコードをめくるシーンから、もうワクワクが止まらなかった
15歳のロックバンドに夢中の普通の男の子が、勢いのあるバンドのツアーに同行してローリングストーンでジャーナリス…

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4.8
ペニーレインみたいなゾクゾクする子怖いけど、魅力的なんだよね。
音楽で道がひらけていく感じ、青春だし最高。

このレビューはネタバレを含みます

ペニー・レインがなんか素敵なお姉さんで終わらないのがいい。この手の映画ではトップクラスに好き。
俺はキラキラの神様だ!
184球
5.0
人生マイベスト10には必ず入る作品。「タイニーダンサー」を歌ってるシーンのためだけにも観てほしい。刺激的で、切なくて、もどかしくて、愛しくて、そんな映画。
もう二度と会えないだろうけど一生忘れない永遠の友達


青春映画は最高だ!
なが
4.4

幼少期から現代でいう毒親に育てられ、好きなものを好きと言えないジレンマを抱えた少年がある時ロックに出逢う。姉の家出をきっかけにあの音を聴いてから人生がスパークした。

音楽に一度出会ってしまった衝動…

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キャメロン・クロウの脚本の説得力。70年代に青春を謳歌したかった。


淡く純粋で繊細な青春映画。

時代背景さながら、余計な演出はなく、リアリティが引き立ってる。

“ロックンロールは死んだ”、“サマーオブラブやウッドストックの繁華に絆されたままのよう”、そんな70…

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