ずっとみてみたかった。クラウス・キンスキーが派手に狂人なのはなんとなくわかっていたけど、キンスキーと仕事してきたヘルツォークもまた穏やかな狂人なんだとしみじみした。
ここには収録されていないけど、ヘ…
クラウス・キンスキーもヘルウォークも気が狂っていて面白かった。
・洗面所に籠城して洗面所のあらゆるものを粉々にしながら48時間絶叫するキンスキー
・叫びながら疾走して自室の扉に激突し、扉を破壊す…
去年「アギーレ/神の怒り」を初めて観てからクラウス・キンスキーに魅入られなんてすごい俳優なんだと思った。
かなりの個性派俳優、存在感も半端ない
そんなキンスキー亡き後、長年コンビを組んでいたヘルツ…
このレビューはネタバレを含みます
ヘルツォークが語るキンスキーとの思い出がどれも面白い。ヘルツォークの意地悪だと思ったコブラ・ヴェルデでの最後はキンスキーの燃えカスだったんだな。一番クレイジーだったのはチェーンソーと殺人請け負いの現…
>>続きを読むヘルツォークとクラウス・キンスキーという、激しくも創造的な関係性を映し出した異色のドキュメンタリー。
憎しみと尊敬、狂気と創造性が交錯する異様な共生関係。
キンスキーの狂烈な咆哮や矛盾を抱えた言動の…
10代の頃、同じ下宿で暮らしたヘルツォークとキンスキー。
この運命的な出会いから、やがてお互いに殺意を抱く程、正気の沙汰とは思えぬ半端ない 5本の映画を共作した、凄まじいエネルギーがビシビシと伝わる…
謎の感動が待ってました。
蛇に噛まれて毒が回る前にチェーンソーで足を切断したスタッフとか、親指と人差し指がパッカリいったスタッフの話しを笑顔で語るヘルツォークもだいぶおかしい。
静かなだけで狂って…
特典映像の最高傑作。あまりに気合いの入った怒りの絶叫に、てっきり映画の1シーンかと思ってたら、オフショットだったでござる。プロデューサーに向かって「ちゃんとしたロケ弁を食わせろ」って。
もはや「発…