NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。
西部劇が少し苦手です。
その根底にある白人バンザイや
インディアンブッコロなどか嫌い。
お前らが侵略者のくせにって思っちゃう。
なので、ジョン…
マカロニ・ウエスタンの名作。
『ドル箱三部作』の二作目であり、主演はクリント・イーストウッド。
舞台は、1960〜80年代頃のアメリカ西部。一万ドルの賞金を賭けられたインディオ一味が、エルパソ銀…
話は単純と思いきや、きちんと話追ってても、途中でよくわからなくなりました。
大佐は金💰以外の復讐があったのは、形見の時計から明らかになるのだが、それがひょっこりモンコから出てきたところとか理解が追い…
賞金首のインディオを追い、エルパソに来た名うての大佐と名無しの男。一味の懐に入るため、一人は外から、一人は内へ。二人は手を組み、血で血を争う戦いへ。
どこか哀愁を漂わすイーストウッドの佇まいと対…
沈黙が感情を撃ち抜く
レビュー2600本目に選んだのは、セルジオ・レオーネ監督による「ドル箱三部作」の2作目。荒野に響き渡るエンニオ・モリコーネの音楽をバックに、クリント・イーストウッドの渋さ…
クリント・イーストウッドの初期イタリアの映画。
これでイーストウッド人気に火がついた?!
リー・ヴァン・クリーフがカッコ良かった。
賞金稼ぎだけど、自分の娘を殺された恨みがあった?とは。
イーストウ…
殺し、裏切り、何でもありのハードボイルドなマカロニウェスタン。
スター、クリント・イーストウッドってローハイドのロディなのかとびっくりした高校生の私でした。
イーストウッドは95歳とか。
若い時から…
制作されて60年経過したのだが、いいものは時を超えていい、ということでしょう。今撮り直すとしてもこの空気感は出せないかも。誰も代わりが浮かばない。「荒野の」「夕陽の」でタイトル付けてしまって賞金稼ぎ…
>>続きを読むイーストウッドのガン捌きのカッコよさ。あの有名なテーマ曲が頻繁にかかるのもうれしい。どちらかと言うと、この映画の真の主役と言えそうなリー・ヴァン・クリーフが作り出す緊張感と存在感はイーストウッドの上…
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