うーん、あんまり乗れなかった・・・。
内田良平達のグループをどうしても悪く描いていて、その描き方について、日本がした侵略への反省が足りなくないか?やっぱり相手が悪いと思ってるのか?とか、つい思って…
オープニングから安藤昇の傷痕の横顔にはじまり、加藤泰のローアングルとクローズアップが横溢する。町医者と三国人ヤクザとして対峙する戦友という分かり易い構図。残存闇市マーケットをめぐる三国人と日本人は、…
>>続きを読む2026.4 cinema veraの安藤昇 生誕100年特集で鑑賞。1966年 加藤泰監督作品で一見の価値あり。撮影が高羽哲夫で「男はつらいよ」以前にこのような映画も撮ってたんですね。普通のやくざ…
>>続きを読む冒頭、傷がある方の顔のアップと奥行き。カメラ位置が近い。ずっと加藤泰調。安藤昇は歩き方や動き方からして運動神経がないのだと思う。声が意外と高い。背が意外と低い。演技は下手。ただただカッコいい。汗。真…
>>続きを読む戦中派の加藤泰が描く戦後責任映画で見応えがあった。
敗戦後の日本で日本人の金持ちのおっさんが在日朝鮮人のおっさんを車で轢いたあとの病院でその轢かれたおっさんの幼い娘に何の謝罪の意思も示さずに「お互い…
全体にエネルギーのある映画ではあると思う。ただアクションシーンが(お!と思うところもあったけど) なんかぎこちない感じであんまり。そしてなにより、安藤昇に医者役が致命的に似合ってなくて笑ってしまう。…
>>続きを読む眼鏡に白衣姿だとア◯ルアサシンにくりそつな安藤昇。「仁義の墓場」とかでもそうだが、ヤクザ組織と三国人の関わり合いの根っこの深さ。終盤のワイルドバンチみたいな盛り上げは良いけど「懲役18年」のがヤケク…
>>続きを読む松竹株式会社