戦中派の加藤泰が描く戦後責任映画で見応えがあった。
敗戦後の日本で日本人の金持ちのおっさんが在日朝鮮人のおっさんを車で轢いたあとの病院でその轢かれたおっさんの幼い娘に何の謝罪の意思も示さずに「お互い…
全体にエネルギーのある映画ではあると思う。ただアクションシーンが(お!と思うところもあったけど) なんかぎこちない感じであんまり。そしてなにより、安藤昇に医者役が致命的に似合ってなくて笑ってしまう。…
>>続きを読む眼鏡に白衣姿だとア◯ルアサシンにくりそつな安藤昇。「仁義の墓場」とかでもそうだが、ヤクザ組織と三国人の関わり合いの根っこは深い。
終盤のワイルドバンチみたいな盛り上げは良いけど「懲役18年」のがヤケ…
敗戦日本は、自国法規外で三国人を警察👮も取り締まれない。帰還兵、引揚者が生存の為に闇マーケットを立ち上げたが、其処に三国人の劉内田良平率いる九天同盟が濫妨狼藉。地元ヤクザも弱体化し、怒り💢の反発をし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
加藤泰監督の観る
雨宮医院に運ばれた重体の男
その男柴田は在日コリアンで
柴田の戦中の部下であり数年
前の三国人との抗争相手でも
脚本 星川清司
戦後闇市での三国人同盟組織による暴力
による日…
今回は東映ではなく松竹
安藤昇のセリフの言い方におかしなシーンが幾つか有った
安藤昇が下手くそなのか?
監督が指示したのか知らんけど
加藤泰監督さんよ
コレで良いのか?
俺的には宜しく…
カメラ配置とカットの割り方が秀逸。
団子状態でも誰がどこにいるのかしっかりわかるのと同時に次の展開へ繋がる動きが映る。映像として面白い。
キャラクターが胸中を赤裸々に語るから映像の楽しい部分に目…
闇市を牛耳る三国人を蹴散らす動機と、弟を殺された復讐が混在しているし、安藤と中谷の戦友同士というつながりも、戦場ではぐれたまま、戦後に再会する。どれもつながりが薄い。関わり合いにならずに、避けること…
>>続きを読む安藤昇が安藤昇じゃない演技をやってるのが新鮮。この人はボソッとした話し方をする時には本物ならではの迫力があるのだけど、声を張り上げるとどうも間の抜けた感じになっちゃう。そこが素人とプロの差か。若かれ…
>>続きを読む松竹株式会社