本当に必要な物って何だろう|『誰(た)そ、彼(かれ)』にもはっきりするもの
主人公が必要なものを詰めて持ってきたスーツケースが、置き去りにされ、当然のように自分で取りに戻った。
次は、それを車で…
一言で言うと不思議な映画。とくに何かストーリーがあるわけでも、事件が起きるわけでもない。ただ島のゆったりとした時間が流れていく、そんな映画。美しい海と不思議な登場人物達、そしてエンディングの大貫妙子…
>>続きを読む出会いがあれば別れがくるね〜〜
今もそんな季節
それをネガティブに捉えずに
次へのステップアップとして
さよならを大切に愛せるひとでありたいな〜
そんな優しい気持ちになる
荻上さんの作品はずっと温…
すごく寄り添ってくれる作品だった
特に何も起こらない、何か意味があるわけでもない
そこにいることを肯定してくれる、そんな作品でした
うまく言語化できないけど、
疲れてる時に沁みる
処方箋のような映…
うちの中での教訓の映画のひとつになったかもしれない。
全ての概念を捨てて皆ひたすらに黄昏て、大雑把に生きて、そして焦らず。地図も会計の仕方も小豆の煮方も釣りもホテルでのキャリーケースも、全部全部良か…
携帯電話が使えないような所に行ってこの映画の登場人物みたいに黄昏たいな、色んなこと気にしながら周りの目も気にしながら生きていかないと行けない世の中だからこそ、こういう映画は沁みるなあ。美味しそうなご…
>>続きを読むいとおし〜!
たそがれ上手たちになりてぇ〜、と私も旅行サイトをぽちぽちする。与論島はちと遠い…と尻込みをしたあたりで、私はまだ地図見て迷う側な気がした。
小林聡美が、スーツケースもメガネも一瞬の逡…
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