さすらいの二人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さすらいの二人』に投稿された感想・評価

4.0

ジャック・ニコルソン主演のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。公開当時ジャック・ニコルソン37歳に対して共演のマリア・シュナイダーは22歳。歳の差カップル感は映像にたっぷり溢れていた。

仕…

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舞台がスペインなだけに大好きなフランシスコ・タレガが挿入曲に使われてる。
アントニオーニは流行音楽(ロック)だけじゃなくてクラシックも守備範囲なのか!
ラストの長回ししか覚えていない。
多分、クレーンを使ったのでは。
漁師
3.9

過去鑑賞。
偶然のなり行きから、仕事と家庭を棄てて他人になりきろうとしたテレビ・レポーターの行動を描く。製作総指揮はアレッサンドロ・フォン・ノルマン、製作はカルロ・ポンティ、監督は「砂丘」のミケラン…

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「愛の不毛」といえばこの人、アントニオーニの作品の中で唯一観た作品。
 とはいえやっぱりゴダールやキューブリックと並んで難解なのは変わらずで、一応ハードロック·ファンには踏み絵のような、ジミー·ペイ…

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YA
3.6
良かったけど思い返してみると気になるところ結構あったからまた観たい
思いつきで他人の人生に成り替わるのやってみたい

このレビューはネタバレを含みます

 「砂丘」「欲望」「赤い砂漠」
特に「砂丘」の作品が
映画🎬より
🟨Filmarksのreview者の掘り方が
面白くて 
掘って掘って掘りススム みたいな
作品が人を選ぶのかー
「ちみは何者?」

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あぁ
3.8

ラストの長回しで窓の鉄格子をどうやってカメラがすり抜けたかが本当に謎な映画でした。思い返してみてもそこが一番気になる。

偶然居合わせた死体と入れ替わって旅をするという面白い設定に惹かれて鑑賞しまし…

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記者のニコルソンは、自分とそっくりな男の死体を見る。彼はその男に成りすますが、結局自分も同じように死体となる。彼につきまとうマリア・シュナイダーは死神なのか。脚本はマーク・ペプロー。カルロ・ポンティ…

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3.6

テレビレポーターのデイヴィッド・ロックは北アフリカの砂漠にいた。そこのホテルの隣室にいた自分に瓜ふたつの男、ロバートソンが死んでいた。彼は今までの仕事と結婚生活を捨て、ロバートソンとして生きようと決…

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