帰ってきたドラえもんの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

帰ってきたドラえもん1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:27分

ジャンル:

4.0

監督

主題歌/挿入歌

「帰ってきたドラえもん」に投稿された感想・評価

riri

ririの感想・評価

-
大好きな作品。

最後の、のび太とドラえもんの再開のシーンが大好き。

「ずーーーっとドラえもんと一緒に暮らさない」「ドラえもんなんかだいっきらい」


泣泣泣。
ダイナ

ダイナの感想・評価

4.5
映画館で号泣したの覚えてる。
ドラえもんものび太も大好きになる映画。
ずっと愛される理由がわかる。
いつ見てもやはり感動する。
何度も原作も読んだけど、それでも素晴らしい。こういうアニメで、当時の日本人の道徳心を植え付けたんだね。
ドラえもん劇場版は腐るほどあるけど、その中でも本作は抜群の印象度です。
榊

榊の感想・評価

5.0
殿堂入り
見る度に号泣。原作に無い夜桜のシーンは卑怯すぎる。こんなの泣くしかない。
S

Sの感想・評価

3.9
言わずと知れた、ドラえもん屈指の名エピソード。アニメ版でもその感動は全く色褪せない。

特に目を引いたのは、原作と違うラストシーン。
のび太に対して酷い仕打ちをしたスネ夫とジャイアンが野比家に来て、のび太にしっかりと謝っていた場面を追加したのは素晴らしい判断だし、しずかちゃんの出番も少しだが追加されたのも良かった。

だが、やや感動が押しつけがましいような気がしないでもないし、原作よりどうもあっさりしている感がある。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.6
中編の感動シリーズ。今作を含めて5作品が作られるが、やっぱり今作の完成度の高さがあっての事でしょう。
勿論、元々の原作の完成度の高さが名作であることに起因しているのは明らかなのだが、30分の映画にするためには当然尺を足さなきゃいけない。
この、エピソードを足して増やす作業において、如何に映画的な演出が問われることか。その意味では一連のシリーズで渡辺歩は本当に良い仕事をしたと思う。

原作は実質の最終回。てんとう虫コミックス6巻の「さようならドラえもん」。7巻の「帰ってきたドラえもん」より。
細かい所で色々とアレンジしてる。

ジャイアンが夢遊病で歩いているのも無くなった。これはどっかの団体のクレームとかを気にしたのかと邪推してみたり。
スネ夫がドラえもんの着ぐるみを着てるのは、ちょっとアレンジ効かせ過ぎで嫌かな。
逆に、ジャイアンとスネ夫がラストで謝りに来てるシーンを足したのは超GOOD!
これは、ドラえもんを観ない人でもなんとなくタイトルくらいは耳に入れたことあるんではないか?
と思ってしまうくらいに有名なエピソード


もちろん筋は知っている
今やスタンドバイミーにも含まれているこのエピソードを
今作で観た時に思うのはやはり先代ドラえもん声優達の声はいいなあと
今の人たちはまぁなれたし悪いとは思わないけども

昔の映像昔の声優陣で見るのもやはりいい

話としてもとても好き。

文句なし
こづ

こづの感想・評価

4.5
子供時代ドラえもんが好き過ぎてドラえもん大百科が愛読書だった私。原作ドラえもんの中でもはや伝説となっている第6巻7巻!の名作中の名作「さよなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」が原作。

えらい、えらいぞのび太くん!
も〜、秘密道具が泣かせるのじゃ。

涙なしでこれが観れるわけがない!
やすか

やすかの感想・評価

4.0
六本木の「ドラえもん展」に行った帰りに、どうしてもドラえもんが観たくて借りました。

この話は何度見ても…泣いちゃう…。

何をやってもダメダメで
ドラえもんに頼ってばかりののび太くんが
自分のためではなく
「ドラえもんが安心して未来にいくために!」と戦う姿に、うるうるする。
スタンドバイミーも良いよね…。


ドラえもんズは
とにかく、かわいい。
おばあちゃんのお話もですが、このお話もいつ観ても泣いてしまいます。

出会った時からいつもダメダメなのび太くん。しかし急なドラえもんとのお別れを気に、ここは男の子といわんばかりに強くなろうと決心します。

それまでの葛藤、そしてラストのドラえもんなんか大嫌いでいつも目頭が熱く込み上げて来ます(笑)

いい作品はいつ何度見ても廃れないものですね。
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