かぶりつき人生に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『かぶりつき人生』に投稿された感想・評価

3.5
そうなのよ、母が再婚したとて自動的にその夫が自分の父親になるわけではないのよ…最初に示されたこのシーンが映画全体のトーンを作ってる。
主人公も映像もカッケーんだから!

神代辰巳(当時41歳)の監督デビュー作。ストリッパーを描いた現存邦画としては「カルメン故郷に帰る」(1951)に次いで古い一本※。原作は田中小実昌の同名小説(1964)。撮影:姫田真佐久。音楽:真鍋…

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YAZ
3.5

神代辰巳監督デビュー作観る

男にだらしないストリッパーの母が
今度こそはと言うので大阪に戻る洋
子だが相変わらずの母を見捨てて自
活すると家出るが

脚本 神代辰巳

知らない役者ばかり。。。

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菩薩
3.8

なりたくなかった母と同じ女に私もなっていく葛藤は極めてフェミニズム的な主題なのではないか。ヌーヴェルヴァ〜グの影響下にありそうな自由闊達とした語り口調の中に既に神代節が息付き撮影もここぞ!ここぞ!と…

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keith
4.0

ブギーナイツを思わせる陽性と悲哀。しかもPTAの30年前に新人でこれを撮ってるという神代辰巳の才気たるやという。母親がストリッパーである事を厭いながらも自分もストリッパーになり男を利用しつつ同時に利…

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asa
4.0
ロマンポルノの勉強に見た

確かに泥臭さ、人間臭さが良いのかもしれんけど演じ過ぎな感じがスッと入ってこんかったな

でも映像表現は攻めてたのはロマンポルノであるが故のメリットか
TO
3.5

ほんまや また騙されてもた そやったな 入るか出るかどっちかにして 背中あらへん もう帰らんわ けったいな女 3人で話したかった こんなやり方あんたみたいな子どもがやることやない 紳士やし芸術家やし…

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1968年の大阪の風景
ストリッパーの母と名古屋から出てきたその娘
母親を嫌うが、自分もヌードダンサーからピンク映画の女優に。
男たちが碌でもない

しかしカッコいい映画
当時の集合住宅にソファーと…

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神代辰巳の初監督作品。大阪で逞しく生きるストリッパー母娘。多彩な人物の人生模様。悪い奴はいないけど、カネのないその日暮らしの連中。「一条さゆり 濡れた欲情」の世界に通じる題材。そして看板の逆さ読みが…

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3.2
タイトルが気になって鑑賞。
母ちゃんダンサーがたくましくてよかった。

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