蛙の子は蛙
母がそうだからまぁ子もそうだろなとは思った
どんどん男を乗り換えて上り詰めてく人間模様があり薄汚い女を見ている気分にはなる。
ストリップ女の初恋の記事を見て、男が本当にやってくるが、もし…
神代辰巳(当時41歳)の監督デビュー作。ストリッパーを描いた現存邦画としては「カルメン故郷に帰る」(1951)に次いで古い一本※。原作は田中小実昌の同名小説(1964)。撮影:姫田真佐久。音楽:真鍋…
>>続きを読む神代辰巳監督デビュー作観る
男にだらしないストリッパーの母が
今度こそはと言うので大阪に戻る洋
子だが相変わらずの母を見捨てて自
活すると家出るが
脚本 神代辰巳
知らない役者ばかり。。。
…
なりたくなかった母と同じ女に私もなっていく葛藤は極めてフェミニズム的な主題なのではないか。ヌーヴェルヴァ〜グの影響下にありそうな自由闊達とした語り口調の中に既に神代節が息付き撮影もここぞ!ここぞ!と…
>>続きを読むブギーナイツを思わせる陽性と悲哀。しかもPTAの30年前に新人でこれを撮ってるという神代辰巳の才気たるやという。母親がストリッパーである事を厭いながらも自分もストリッパーになり男を利用しつつ同時に利…
>>続きを読むほんまや また騙されてもた そやったな 入るか出るかどっちかにして 背中あらへん もう帰らんわ けったいな女 3人で話したかった こんなやり方あんたみたいな子どもがやることやない 紳士やし芸術家やし…
>>続きを読む1968年の大阪の風景
ストリッパーの母と名古屋から出てきたその娘
母親を嫌うが、自分もヌードダンサーからピンク映画の女優に。
男たちが碌でもない
しかしカッコいい映画
当時の集合住宅にソファーと…