Another アナザーの作品情報・感想・評価

「Another アナザー」に投稿された感想・評価

おなべ

おなべの感想・評価

1.5
最近原作に嵌り、漫画版もアニメ版(OVA含む)も履修済み。ついに実写版見ました!以前から評価低いのは聞いていましたが、これはこれは予測以上にダメージが強くて…。

映像がチープと言うか、全然ホラーな雰囲気が醸し出せれてないし、グロくしろとは言わないけどとにかく人が死ぬ演出が酷い。ピタゴラスイッチみたいに死ぬ。辛い。終盤も愚かなモブキャラがトチ狂って暴走する。集団心理の描写が弱くて兎に角愚かなモブどもが狂ったと傍目で見るしかない。しんどい。
原作にはなぞってる部分もあるが、それにしても序盤から叙述トリックをぶん投げしたり、未咲のエピソードを全カットしたり、千曳先生のキャラが違っていたり、重要な箇所の改変が多い。改変した為に兎に角盛り上がりに欠ける。どうしてなんだ。主題歌も加藤ミリヤだった。そこは原作者お墨付きのALI PROJECT持って来て欲しい(加藤ミリヤは悪くない)。

なんかもう悪い点ばっかり思い返してしまう中、唯一ヒロインの見崎鳴を演じる橋本愛のミステリアスな雰囲気は良かった。当時は中学生だったようで、今見ると初々しさもあり貴重です。そこは最大の救い所。でも中盤以降で主人公とヒロインがラブコメみたいな雰囲気になっちゃってるのが無念。漫画もアニメも良き友人でありバディ的でありと二人の距離感が絶妙に描けていただけに残念。見ていて色々感じました。
はけ

はけの感想・評価

1.9
自分以外の全員がいないものとして扱っているので、自分以外に見えて居るのかわからない、という導入部分のプロットはとても面白かった。
そこから先はそれ程盛り上がりはしないものの雰囲気は嫌いではなかった。
女の子のオッドアイは正直似合わないと思った。
主役の男の子が棒読みなのは面白かった。
それだけ。
酸化鉄

酸化鉄の感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

そもそも叙述トリックだから、実写化は無理だろうと思ってたんだけど、想像以上にひどい映画でした。
まず、ミステリ作品としての肝の部分である叙述トリックを完全無視。怜子さんと三神先生が同一人物だというのを早々に明かした時は唖然としました。
その結果、ミステリにもホラーにも青春ものにもならない中途半端な何をやりたいのか分からない映画になってました。
現象のシーンも完全にピタゴラスイッチならぬ、ヒトコロスイッチで思わず失笑してしまいました。
唯一良いのは見崎鳴を演じる橋本愛が可愛いということだけ。
バース

バースの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

アニメから映画を観ました。
アニメDVDに映画のPVが収録されており、その出来からかなり期待して鑑賞しましたが、正直ガッカリでした。

まず、物語は山崎賢人と橋本愛の2人を中心にスポットを当てており、他のクラスメイトがしっかり映っておらず、主要キャストなのかモブなのかもわからなければ、顔と名前が一致しないことがよくありました。「〜が死んだ」と言われても、どこか置いていかれてるような気もしました。
唯一キャラが立ってたアフロ男子も中盤で呆気なくといった感じで…。

あと、アニメではかなりグロテスクで残酷なシーンが多く、生徒もどんどん死んでしまうのですが、この作品では数人。残酷な死に方に見せてるだけな感じがして、少し無理してる感じもします。
アニメの終盤で、疑心暗鬼になって生徒同士で殺しあうのが見せ場で、実写でも楽しみにしていただけに残念でした。

あと、語られなかったことがいくつか…。
なんで序盤に、メイが人形を持って地下に行ったのか。
今回の死者は、何故先生なのか。

こちらは、アニメでしっかり語られていますのでオススメです。

いいと思った点は、ラストに死者の心情を考察していたことだと思います。何のために死者として現れたのか。意味があるのかなど、その点アニメでは、自分たちの呪いは断ち切ったから終わりといった感じであっさりとしていたように思えたので、良かったと思います。

考えましたがこの作品、2時間で収めるには無理があるように思いました。それか不要なところを切るか。合宿の殺し合いが見せ場だと思うので、もっと細かく長くやってほしかったです。アニメと映画は別の作品と考えるにしろ、評価は低いんじゃ無いかと思いました。
くぼ

くぼの感想・評価

2.5
死ぬとこはチープだし、とりまいっぱい突き刺しとこ的な感じきらい
私がホラーを好きなジャンルにできないのは、この類いが多いからだよっ!
Y

Yの感想・評価

1.0
なんとなくそんな予感はしていたけど、あまり演技も構成も良くなかったので特段観る必要なかったかもしれない。

今よくドラマに出ている人たちの初期の演技で、みなさんこの頃に比べて、今だいぶ開花しているなと感じることができたのが面白かったかも。
q

qの感想・評価

3.0
あんまり覚えてないけど、面白かった気がする。グロくもあったかも。
原作好きだったのになんじゃこりゃ...死に方が低クオリティが過ぎてんぞてかんじ。

こんときの橋本愛クソかわいい
Gin

Ginの感想・評価

2.5
全体的に残念な演技で、あまり入り込めなかった。ちょっと学芸会を観てるような…
ただ、橋本愛さんの持つ雰囲気だけは、役柄とよく合っていた。
ADA

ADAの感想・評価

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1998年、春。父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。彼は、クラスメイトで不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれる。だがクラスメイトの反応から、彼女は恒一には見えて、他のクラスメイトには見えていないのでは無いかと感じる。そんなある日、あるクラスメイトが凄惨な死を遂げ、3年3組が直面している現実を知らされるのであった。
ルールを守らないと誰かが死ぬ!
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