われに撃つ用意あり READY TO SHOOTの作品情報・感想・評価・動画配信

『われに撃つ用意あり READY TO SHOOT』に投稿された感想・評価

 国立映画アーカイブの特集『逝ける映画人を偲んで』にて鑑賞。
 主人公の原田芳雄は、かつて全共闘の活動家で、新宿で飲み屋を営んでいるが、ついに店をたたむことになる。営業最終日、組長を殺してヤクザ・警…

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内容は荒唐無稽だが90年の歌舞伎町の雰囲気が感じられて良かった。
原田芳雄の挿入歌・主題歌ともにハマっていた。
3.0
新宿がマイケルマンのように、美しくカッコよく見せられる。
キャストも豪華だが、なんとなくスピード感がなくて、タラついている印象…
イギーポップのようなエンディング曲。
alf
4.7
このレビューはネタバレを含みます

主演のおふたり、すこぶる良い!
全共闘うんぬんはちっとも分からんが。

桃井かおりさん、惹かれます〜
どこか男っぽいのにかわゆい仕草と別格優しさオーラ。
原田さん、ユーサクとおんなし匂いよね。
だか…

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全共闘懐古的な感じであ〜...とはなるが、原田芳雄と桃井かおりのかっこよさえげつない 昔の新宿が見れて良かった 東京サラダボウルにこの時のキャラのまま原田芳雄出て欲しい

蟹江敬三と桃井かおりの演技は良かった。ま、桃井かおりはいつもの桃井かおりだけどね。
蟹江敬三はほんとの刑事に見えた、さすがの演技力。
最後の殴り込みのシーンがショボくて残念。
中盤、「全共闘のアンセ…

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4.3
35mmフィルムで鑑賞。
服装がほぼマリオの原田芳雄
ちょびひげの佐野史郎
だいたい寝てるか死んでる石橋蓮司。
サックスで乱闘を追い返す梅津和時

その時代が好きだからと、そこを切り取ってそこだけで生きる。そんなことお構いなしに、次の世界を造る人たちを差し置いて。自己陶酔と、もう私は違うのだからと、根っこは同じ笑えてしまう。笑えてしまう。

ノ…

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masat
-

真夜中の遠い彼方。

描かなければならないことがある、
フィルムに焼きつけなくてはならない事がある、
そんな個人的な想い、自己顕示欲に近い発散も、時として映画の“大いなる”カタルシスになる。
そんな…

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lag
3.7

騒擾の幻影が憑いてくる。台湾だかベトナムの米中字幕に片言日本語でぶち壊される。くどいスローモーションと空撮。酒場店内のすぐ横で説教に募金に合唱に射殺まで起きてるのに微動だにせず延々舌入れて抱き合って…

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