佐野周二、原節子夫婦の各々の欠伸から映画は始まる。顔を合わせる日曜日であれ2人の間には会話が無い。しかしそこに第三者が入ればその人を媒介にして互いへの悪口が盛んになるのはあるある。
夫は恐らくストレ…
タランティーノとか濱口竜介の会話劇は結構苦手で観てられないんだけど、これはめっちゃ面白かった
言葉選びがほんとによい、そして普通に本当にクスッと笑える
声出して何回も笑えます
なんと言っても、ピア…
今では夫の発言はほとんどがモラハラだろう。
昔の日本映画観てると、ほんとに亭主関白な描写が多くて驚く。
隣の夫婦との比較描写なんかもちょっと人間関係トラブルになりそうでならない緊迫感があって良かっ…
【私どうしてウキウキできないんでしょう】
【原節子のお茶漬けを掻きこむ後ろ姿◎】
【マイベスト 成瀬巳喜男】
あくび 編み物 晩のおかずは何だい? 晩は未定です 何かご馳走していただけますか? 無…
2015/5/17
驟雨とは、にわか雨のこと。急に降り出して暫くすると止む、その現象が夫婦の関係に準えられている。が、夫婦を演じるのが「お嬢さん乾杯!」の原節子と佐野周二なこともあってか、幾度となく…
驟雨とはにわか雨のこと。夫婦の関係を表してて、喧嘩やすれ違いはにわか雨のように一時的なものでそれを過ぎればいつもの夫婦に戻るのだ。
夫婦のことは夫婦にしか分からず。一見すると他人(視聴者)からは仲が…
結婚4年目にして、すれたような大人すぎる2人に見えるけど、時々見せる茶目っ気が日々にリズムを与えてる。
人生の大したことのない日々が作品になるのは、やはり昭和の作品が圧倒的な感じがする。日々のどこを…