独断で言うのだが、『山の音』(1954)『浮雲』(1955)『驟雨』(1956)の並びは、小津の影(「小津は二人要らない」とかつて城戸四郎に言われて松竹を出た)の乗り越えの集約を感じさせる。まず『山…
>>続きを読む夫婦の言い合いのすべてがやったことありすぎて、身につまされすぎて死ぬかと思った!!!!!同棲し始めてから観てマジで良かった(十二分に堪能できた)
これが70年前ってことなら、夫婦ってマジで時代関係…
物語の中にあらゆるモヤモヤが散りばめられてて、でもそういうのが何かのきっかけで一気に解決したりすることってなくて
何となく顔を合わせて喋ったり喧嘩したりして
何にも解決してないけどなんか丸く収まった…
男女論みたいな夫婦の会話。ニワトリ食べるシーンでみんなはっきりとは口に出さないけどまずそうにしてて感動した。あと町内会?の謎の犬会議で場をシーンとさせる暗すぎ原節子。話があると夫が呼んで、来ないから…
>>続きを読む