驟雨に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『驟雨』に投稿された感想・評価

4.2
淡々としたやり取りがユーモラス。
泣きながら「日本地図を書いたらきゅうりと言われた」はかなり笑った。
成瀬監督は何となくユーモアがあって好きなんだよなぁ。
ひと
5.0
うーん、これは戯曲!集会からラストまで動悸がするくらい良かった
原節子のアサーティブネスが光る
紙風船あげるから仲良く遊んでなさい!
目
4.5

面白かった!真逆の夫婦が横にいてひきたつそれぞれの家庭 奥さんは家のことやって当たり前みたいなのに対する疑問ってこんな前からあったんや
店やろうってなって同僚押しかけるところでちゃんと奥さんへの愛情…

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5.0

サイコー!男女の会話あるあるで、自分の話でもあるのだが男は論理、女は感情みたいな構造を唱える男はやはりダルく、男が持ち出す論理が最も正しいことだと思い込んでる様子、人間が論理で動くものでない限り有効…

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5.0

独断で言うのだが、『山の音』(1954)『浮雲』(1955)『驟雨』(1956)の並びは、小津の陰(「小津は二人要らない」とかつて城戸四郎に言われて松竹を出た)の乗り越えの集約を感じさせる。まず『山…

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遊
4.5

夫婦の言い合いのすべてがやったことありすぎて、身につまされすぎて死ぬかと思った!!!!!同棲し始めてから観てマジで良かった(十二分に堪能できた)

これが70年前ってことなら、夫婦ってマジで時代関係…

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miri
4.3
こんな原節子さん初めて見たもんで笑ってしまった
いい幕の下ろし方でした
50年代の梅ヶ丘と世田谷の雰囲気がたまらないね
4.6
会社の人たちに、鶏を捌いて鶏鍋みたいなの振る舞うのが印象的だった

男女論みたいな夫婦の会話。ニワトリ食べるシーンでみんなはっきりとは口に出さないけどまずそうにしてて感動した。あと町内会?の謎の犬会議で場をシーンとさせる暗すぎ原節子。話があると夫が呼んで、来ないから…

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@初神保町シアター「田中澄子と水木洋子」特集で。

倦怠期を迎えた夫婦の物語。

夫(佐野周二)が威張っていることは時代的にそんなものかなと私は思いましたが、妻(原節子)がそれは美しい日本語で負けじ…

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