独断で言うのだが、『山の音』(1954)『浮雲』(1955)『驟雨』(1956)の並びは、小津の影(「小津は二人要らない」とかつて城戸四郎に言われて松竹を出た)の乗り越えの集約を感じさせる。まず『山…
>>続きを読む夫婦の言い合いのすべてがやったことありすぎて、身につまされすぎて死ぬかと思った!!!!!同棲し始めてから観てマジで良かった(十二分に堪能できた)
これが70年前ってことなら、夫婦ってマジで時代関係…
男女論みたいな夫婦の会話。ニワトリ食べるシーンでみんなはっきりとは口に出さないけどまずそうにしてて感動した。あと町内会?の謎の犬会議で場をシーンとさせる暗すぎ原節子。話があると夫が呼んで、来ないから…
>>続きを読む@初神保町シアター「田中澄子と水木洋子」特集で。
倦怠期を迎えた夫婦の物語。
夫(佐野周二)が威張っていることは時代的にそんなものかなと私は思いましたが、妻(原節子)がそれは美しい日本語で負けじ…
おもしろすぎる
亮太郎、モラハラ夫ではありながら、同時になんともしょーもない……!
⚫︎視線の「非」応酬:夫婦のカットは視線でつながらない
・縁側の亮太郎、視線を向けるアクションで、文子のカットへつ…