男女論みたいな夫婦の会話。ニワトリ食べるシーンでみんなはっきりとは口に出さないけどまずそうにしてて感動した。あと町内会?の謎の犬会議で場をシーンとさせる暗すぎ原節子。話があると夫が呼んで、来ないから…
>>続きを読む@初神保町シアター「田中澄子と水木洋子」特集で。
倦怠期を迎えた夫婦の物語。
夫(佐野周二)が威張っていることは時代的にそんなものかなと私は思いましたが、妻(原節子)がそれは美しい日本語で負けじ…
おもしろすぎる
亮太郎、モラハラ夫ではありながら、同時になんともしょーもない……!
⚫︎視線の「非」応酬:夫婦のカットは視線でつながらない
・縁側の亮太郎、視線を向けるアクションで、文子のカットへつ…
このレビューはネタバレを含みます
倦怠期を表すかのように佐野周二、原節子夫婦の各々の欠伸から映画は始まる。顔を合わせる日曜日であれ2人の間には会話が無い。しかしそこに第三者が入ればその人を媒介にして互いへの悪口が盛んになるのはあるあ…
>>続きを読む【私どうしてウキウキできないんでしょう】
【原節子のお茶漬けを掻きこむ後ろ姿◎】
【マイベスト 成瀬巳喜男】
あくび 編み物 晩のおかずは何だい? 晩は未定です 何かご馳走していただけますか? 無…
驟雨とはにわか雨のこと。夫婦の関係を表してて、喧嘩やすれ違いはにわか雨のように一時的なものでそれを過ぎればいつもの夫婦に戻るのだ。
夫婦のことは夫婦にしか分からず。一見すると他人(視聴者)からは仲が…