七人の侍がちゃんと全員違う。リーダータイプ、剣の達人、若者などそれぞれ個性があって、「七人」という人数が多く感じない。三船敏郎、演じる菊千代がめちゃくちゃ魅力的。豪快で騒がしくて笑えるのに、物語が進…
>>続きを読む菊千代が単なるギャグ担当ではないことに感心した。菊千代は侍集団の中では一人異質であり、それが他の侍の「侍らしさ」を引き立てる機能を持っていると最初は思った。しかし彼の「侍らしくなさ」は、「侍らしさ」…
>>続きを読む「抜け駆けの功名は手柄にならん」
戦と共に生きる侍
カメラもなかったあの時代で存在するはずのない侍ドキュメンタリー映画
全ては生き残る為の戦いである。
生き残る為に騙し生きる為に奪い生き残る為に斬…
3時間半は長すぎだろ
マジでこの時代の映画は三船敏郎以外何を喋ってるか分かんねー奴らしかいない
特にちょい役のエキストラの奴らとか外国語喋ってんだろ
U-NEXTは日本語の字幕も付けとけよ
サービ…
六人の侍と、一人の三船敏郎でした。
三船敏郎の『野武士来たんだってな!』はアホすぎて笑った。
黒澤明は ”これは階級社会のメタファーだ!” みたいに意気込んで撮ったというより、ただ生き抜く人間の…
海外のシネフィルは字幕付きで観てるのに日本人は字幕無しで泣く泣く何言ってるか聞き取れない状態で観るしかないのは酷くないですか?何言ってるか分からない状態が結構ノイズで楽しめないのはかなり損してるなと…
>>続きを読む昔の映画なので、喋り方が田舎者の癖があったり音声が聞き取りずらかった部分があったが、内容は良かった
空気感がすごく伝わるし、みんないいキャラしてて好き
特にあの若造と野蛮な男、無口な凄腕が好き(名前…
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