角川の若尾文子特集のチラシで本作のスチール写真が使ってあった。若き日の若尾文子の上半身を右下から青空を後景にして写していて魅力的な一枚だ。この写真に魅せられて観たいと思ったものだが、その時は時間を作…
>>続きを読む最高の文子様🫶 前歯がちょっとすきっ歯でかわいい みんなさっぱり、はっきりしてて愉快愉快 父親が最後ちゃんと怒られてて安心 女中さんと魚屋さんの掛け合い最高 弟と文子のコンビも可愛すぎる 昔の東中野…
>>続きを読む「いつも心に青空を持つ」を胸に生きる主人公のおかげで、目の前の困難が困難に見えない。
会話のテンポ感がよすぎて90分の使い方がうまい。他方、そのテンポ感ゆえに「そうはならんやろ」がたまにあって笑いな…
監獄のような小部屋、ビル街を経て「青空」にもっとも近い場所へ回帰する青春譚。中盤で再び崖上に立つ若尾文子の超ロングショットが見事。
了解おばさんの仕草やドラマの舞台となる空間(家庭/社内/小料理屋…