2046の作品情報・感想・評価・動画配信

『2046』に投稿された感想・評価

m
-
ウォンカーウァイ作品、これにて完走かな
最後にぴったりだった
キムタクかっこいい
やっぱり1番は花様年華です
片言の異国語の独り言を呟き続ける女の、タイミングを失ってしまったたった一言が人間味に溢れていて愛おしくて胸抉る。何故あんなに美しい場面を描けるのだろう。
色々設定に突っ込みどころはあれど、トニー・レオンの妄想がキムタクなのが面白い。トニー・レオンの遊び人としての振る舞いを撮るのが上手い。コン・リーとの最後が切なかった。
このレビューはネタバレを含みます

「2046へ行く乗客の目的はただ一つ、失った記憶を取り戻すこと。なぜなら、2046ではすべてが永遠に変わらないからだ。それが本当かどうかは誰も知らない。なぜなら、戻ってきた者が一人もいないからだ。私…

>>続きを読む
niko
3.9
このレビューはネタバレを含みます

『欲望の翼』と『花様年華』における過去の記憶と、現在のモウワンを取り巻く女性たちとの関係、そして彼が執筆するSF小説『2046』の世界。この3つの層が、現実と幻想の境界を曖昧にしながら交錯していく。…

>>続きを読む

花様年華を見てからの鑑賞です。

「恋愛にはタイミングが大切。
出会いが早すぎても遅すぎてもダメ。
別な時、別の場所で出会えば結果は違ったかも」

何というか報われない、そこはかとない虚無感というか…

>>続きを読む
AKPN
2.8

5~6年前!?
ウォン作品リバイバル祭りがあって、この機会に観れてなかったヤツ攻めたろ!!と観た一本。
2004年作、もっと前のイメージだったけど たしかに他の作品に比べると異色。巨匠ぽさはやや薄い…

>>続きを読む
f
-

2026.8.2

愛とは形を変えて流動する独立した存在であることがチャウやスー、バイを通して描かれている中で、ワンやタクのような普遍的な愛を結局人は追い求めているのだ、という理想論も垣間見えて、そ…

>>続きを読む
37
-

全ての記憶は涙で濡れている/足のない小鳥/愛に代替品はない/満開の牡丹のように彼女は去った

三部作完。というか2046は欲望の翼、花様年華を挟んでやっとおぉ、となる位置付けではないかなと思った。(…

>>続きを読む
R
-
クリストファー・ドイルのおかげで観れる
正直シネスコの無駄遣いだが、屋上のショットはいい
クレジットのアニメーションがパワポ初心者みたいでダサい

あなたにおすすめの記事