いつの時代の社会も、根本は変わらんな〜
この映画は1988年か。
おバカの代名詞・金髪青い目女子が弁護士になる『キューティー・ブロンド』は2000年ごろの映画だったが、結局その頃になってもまだ、容姿…
80年代は遠くなりにけり…
まさに私の時代でした。
日本ではバブリーOLが肩パッド入りのジャケットを羽織り、チェーンバッグでキめて。男性はリゲインのCMばりに働き、アッシーくんにメッシーくん…
が…
なんとも懐かしい気のするサクセス・ストーリーでほのぼの。
コンピュータの画面の文字がグリーン一色。この感じ、懐かしい。ニューヨークの証券会社の秘書がビジネスアイディアをものにして出世するシンデレ…
テスの成功は応援したい。でも、そのために取る行動は「そこまでやる?」の連続で、最後までハラハラしました。サクセスストーリーとしての爽快感はあっても、感動するほどには入り込めなかったかな。
それでも…
BSプレミアムから。
テスが垢抜けない秘書から、ビジネスエリートにキャリアアップしていく中で、性格的にも淑やかに洗練されたのは、ジャックの影響だろうね。
アメリカンドリームを感じさせる、ノスタルジー…
80年代のアメリカ映画はやっぱり良い!
オフィスの中で男性と同様の仕事をさせてもらえなかった時代、女性なりにみんな頑張っていた。盛り盛りのヘアスタイルやメイク、ファッションに男性社会に切り込んでい…