ゴールデンボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

『ゴールデンボーイ』に投稿された感想・評価

一言で言い表すと、秀才の美青年と恐ろしい過去を持つ老人の精神的SM。
脅迫する側と脅迫される側が入れ替わってはお互いの狂気に呑み込まれあっていく様が官能的ですらあった。
最後まで二人それぞれ窮地に立…

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原作が好きなので鑑賞
ビジュアライズされると2人の危うさがより際立った気がした
2.5
ホロコーストがテーマの作品の中では、
かなり薄味な印象でした。
娯楽作品、、、、




 

(評価基準)
3.0→鑑賞しました
3.5→面白かった
4.0→DVD買うくらい好き
4.5→何度も観たい一生もの
桃龍
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スティーヴン・キングの「恐怖の四季」は、4つの中編からなる。
・春は希望の泉「刑務所のリタ・ヘイワース」は、映画『ショーシャンクの空に』の原作。
・転落の夏「ゴールデンボーイ」は、本映画の原作。
・…

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3.3
このレビューはネタバレを含みます

ナチスの研究にのめり込んでいたところ、近所にナチの収容所所長が身元を隠して暮らしていたのを発見というトンデモ展開からスタートする作品。
少年は将校であった老人にナチのコスプレをさせたり、老人は少年に…

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漁師
3.5
過去鑑賞。ホロコーストの戦犯と知り合い、少年は自分自身と向き合う。
以前CSで録っていたけれどまだ観てなかったので初鑑賞。

支配する方とされる方が代わっていく感じとか、狂気の表情とか。
結末も予想とは違っていたけど最後まで楽しめました。

トッド流石首席。頭いいよね。

これは興味深い話だった。
一度悪の快楽を覚えると、死ぬまでそこから抜け出せないってこと。
クルトが抑え込んでいたものをトッドが呼び起こし、そしてそれにトッドも飲み込まれ、受け継がれていくさまが、なん…

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過去鑑賞記録。
高校生のブラッド・レンフロが授業で学んだホロコーストに魅了され近所の老人イアン・マッケランが元ユダヤ人強制収容所のナチスだと知り彼を脅迫して自分に従わせる人コワホラー。
最後までハラハラさせられた。
最後まで一貫して支配する側とされる側が強調されていた。
病室で人を殺す気分を聞かれた時はカウンター喰らった気分になる。
勝ち逃げエンドは結構珍しいと思った。

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