桐島を取り巻く彼彼女の生活が交わって最高潮を迎えたシーンが本当に最高で爆笑した!!!テンション感を探り合う居心地の悪さとか、橋本愛ちゃんって学生キャラだといつも同じような立ち位置なんだなとか、映画オ…
>>続きを読むなんか小説があんまだなーって思った記憶があったんですけど、映画かなり面白かったです。
ずっと映画部頑張れって気持ちでみてしまいました。
橋本愛が最高すぎたからこそ、くるくるのよく分かんない茶髪と付き…
帰宅する生徒、部活に行く生徒、イケてるヤツ、鈍臭いヤツ、野球部の掛け声、吹奏楽部の練習音、ごちゃごちゃに混ざり合う金曜日の放課後。
序盤は俳優を優先して映さずにロングショットで映されることが多いた…
人間の感情、それも群像劇だから複数人の感情を描いており、文章だといいけど映像だとそういうのって大抵冗長なんだけど、この映画はそんなことなく、最後まで見ていられる映画だった。
とてもリアリティのある…
青春映画の傑作。この時期にしかない、自分自身に対する「戸惑い」が完璧に表現されていて、身につまされる。
それをストーリーではなく、映画全体に漂う雰囲気で伝えてくるが、これがかえって年代を問わず、「青…
高校生の描き方が何から何までリアル。神木隆之介のオタクも小生意気でカワエエし屋上の台詞はどれもインパクトがあった。
今でもよく見る俳優たち、みんな若い…。
波瑠と茅野芽衣出てた気がしたけど気のせい…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:なし
高校が舞台だが、全く“青春映画”ではなく、「高校という小さな社会の中で生きる息苦しさ」を切り取った作品。公開当時かなり話題になったが、今観いても全然古くない。むしろSNS時代の今の方…
久しぶりの再鑑賞。朝井リョウ原作。
高校生活をリアルに描いていて「わかるわかる」と思いながら観てしまう。
豪華キャスト陣だが特に松岡茉優が最高でした。あーリアルだわ。
やはりクライマックスの屋上の乱…
桐島は誰なんだ。大村スズカさんぽい顔の女子高生が色っぽいんだろうが、この歳の女のこはムカつく。マジで言ってることとか考えてることが青臭くてしょうもない目先の欲ばかりのその辺のババアが喋ってる内容と酷…
>>続きを読む(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社