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全員が主人公であり、それぞれに人間関係があり背景があり譲れない何かがあった。言ってしまえば1人の生徒と数日間連絡取れなかっただけなのに、それにより変わる日常と関係、展開し繋がってく物語が面白かった。…
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mark300本目
こんなん大好きです
あまり個人に寄り添わず、あくまで俯瞰して撮られたそれぞれの生活を映し色んな視点から桐島の退部による波紋がだんだん広がっていき、ってもう話運びが大好き。
今自…
日本で描ける最高峰の青春映画ではないだろうか…
そしてこの文脈を外れた人には絶対100%わからない映画…
様々な立場だけが切り取られた様々な場面だけが物語化され切り取られていたけど、実はその全て…
派手な事件が起きる訳じゃない。
桐島が部活やめるってだけ。
でも、高校という小さな世界のたった数日の出来事の中に、
スクールカースト、部活、恋愛、友情…
自分は何者なのか、周囲からどう見られている…
箱庭の中の階級
吉田大八の不朽の名作を今更ながら初鑑賞。「騙し絵の牙」「敵」とその二作だけで大ファンとなり、本作もきっと好きだろうと分かっていたんだけど、やはり予想通り大ハマリ。青春群青劇の最高傑…
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学校のカースト制度の映画。
クラスには必ず一軍や五軍、陽キャやインキャというものが存在する。
それは同調圧力によるもので一軍も、5軍もみんな同調圧力に従っている。
クラスの雰囲気、オタクのことをバカ…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社