○ストーリー・脚本・・・9/10
○キャラクター・演技・・・9/10
○カメラワーク・演出・衣装・・・8/10
○独創性・新しさ・・・8/10
○没入感・・・9/10
○BGM・音響・・・7/10
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邦画史上最高の青春映画。これを超えるものはないのではないか、去年高校を卒業して気づいたこの映画の持つ暴力性。高校はめちゃくちゃ楽しかったし友達もいた。でも周りに気を使って本当に好きなことの話はできな…
>>続きを読む学園をテーマとし、人間関係の機微を細部までリアリティを持って描きながら、社会に生きる全ての人の人生に通じるテーマとして描き切っているのが素晴らしい。そして細かい演出も言わずもがな素晴らしいが、東出の…
>>続きを読む極上の映画体験。
グロ。青春グロ。だけども美しい。
マジでクライマックスのシーンは映画史に残るものなんじゃないかと。原作の小説は読めてないけど、これは映画化して正解だったんだと思う。映画化しない…
なんだこの作品良すぎる
吹部の演奏と屋上のシーンのクライマックスなにあれすんごいおもしろい
わたくしは部活ちょっと頑張ってるモブ極めてたので、高校生の女の子ってこんな感じなんですねと非常に驚きました…
現代の高校生が抱く漠然とした不安感、モヤモヤした言語化できないストレスが、桐島という生徒の不在によって徐々に顕在化していく姿を描いた青春群像劇。
前半では1つのシークエンスを異なる視点から何度も描…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社