一言で語れないくらい大好きな映画。
桐島が変化をすることで、彼を取り巻いて安定していた人間関係やヒエラルキー、アイデンティティがもろくも崩れ去る。桐島という後ろ盾がなくなった時、自分には何が残るのか…
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リアルすぎるほどの高校の人間関係感
思わずいるいる!と見ながら笑ってしまう
そこまでこの中に自分を見出さないのはきっと自分はあの中の誰でもなくただ演奏中にいる真面目な吹奏楽部員だったからだろう…
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あの野球部のキャプテン、あれもうバット振らずにはいられないんだろうなぁ。
これまでの人生で「バットを振る」しかしてこなかったから、ひたすらそうするしかない。
そして、そんな不器用なのもこれが最後なん…
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ダイパチ、すげえ。ラサだからこそ客観的にスクールカーストという事象を観察することができたのか?共学の人は違和感を覚えるのか?雑な言葉でいえばリアリティを感じた。ずっとニヤニヤしてたわ。
最後少し物足…
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神木隆之介が主演ってことくらいしか知らなかったけど、俳優さんが豪華ですごかった!
原作読んだのが結構前だったから、話うろ覚えで分からない部分もあった。
実果って原作だとソフトボール部だったっけ?
…
イン・ザ・メガチャーチをきっかけに10年以上ぶりに再視聴。
高校生の時の時間が迫ってくる感覚。
放課後は短くて、1日があっという間。
狭い世界で振り回される高校生、というよりは限られた時間の中を全…
インザメガチャーチが話題になってそういえば桐島は見たことないな、と視聴。
まず思ったのは、うわぁ、おったわこんな人達。だった。
学生の時だとやっぱり目の前の事がすごく大きく見えたりするよなぁ、と
…
なんじゃこれは!?
青春映画だと思って敬遠してたことを軽く後悔。これはすごいですよ。
学校という狭い階層社会でのヒエラルキーをグロテスクに描きながら、それを嘲笑っているかのよう。誰が一番幸せなんだろ…
【📷屋上のシーンは泣ける🌇】
桐島という存在がいかに大きいか。
桐島が居なくなった今、
自分には何が残るか。
「桐島の友達」「桐島の彼女」
ヒエラルキーの上位層は
桐島との関係が深いわけで、
「…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社