このレビューはネタバレを含みます
学生特有のスクールカーストの感じがうあわってなりました。
同じ場所に居るはずなのに、同じ立場であるはずなのに、それぞれの視界に映っていない人間が居たりする。無意識でとても残酷。
立ち位置を気にして学…
面白かったのですが、あまり刺さらなかったのは自分が中学も高校も男子校だったからでしょうか。
もしかしたら、共学という今世ではもう体験できない永遠のファンタジーにリアリティっぽさをつきつけないで欲しい…
朝井リョウさんの原作小説を読んでから鑑賞。
原作とは違う内容も多かったけど、高校生活の複雑な人間関係や環境が丁寧に描かれていた。
熱中と冷笑
ダサい、ダサくない
そんな風に分けてカーストやグループ…
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初めて見た当初は、大人が描く高校生はポカリスエットのCMみたいに極端に理想化されたものしかないと思っていたので、想像を見事に裏切ってくれて嬉しかったのを覚えている。
この映画のおかげで、未熟な私たち…
この映画は見ててあまり気分のいいものではないです
根底のテーマに「スクールカースト」があるので…
だから豪華キャスト陣なのに口コミで評価が広まるまで長く興行収入が低迷してたというのは
まあ仕方ない…
部活動は入部するのに資格も能力もコネもいらない。
理論上どの部活にだって所属できたはずなのに、当時は熟考なんてせず野球部に入った。
周りも同様に、性別や血液型みたく生まれた時からまるでそれが属性とし…
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桐島という絶対的な頂点の下にある学校内ヒエラルキー、桐島がいないピラミッドで繰り広げられる人間関係
鉄男を観にきてるクラスの一軍の女子とか
学校で肩身の狭い男たちが映画を使って妄想を現実にし、
学…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社