このレビューはネタバレを含みます
ラスト屋上のシーンのためにある映画。「エルザの大聖堂」、元吹奏楽部員としてはガッツポーズ。私の行為に意味はなく、だけど誰かが誰かの意味をきっと成している。点と点の群青劇の集束はそれこそタランティーノ…
>>続きを読むなんかあんまおもんなかったな…て記憶しかないかも 観る前はワクワクしてて期待値が高かった気がする 結構前だからうろおぼえだけど…
多分期待してたのと離れすぎてたのかなあ
こういうのって最初からわか…
最初桐島役神木くんなんだと思ってた
桐島(自分)、部活やめるってよって言ってるんかと笑
バレーボール部のキャプテンだった桐島が突然部活を辞め、
周りの子達の微妙な人間関係に波紋が広がっていく。この桐…
多角的な視点を持っていて、見る人によって主人公が違う作品だと思う。
私の場合は菊池宏樹にいちばん共感でき、この作品は部活をやってなかったり既に辞めたりした人も含めた部活をとりまく全てのようなものを感…
撮り方っていうか、なんでこの場面繰り返すのかとか、コミカルなのがあったり短時間でシーンきりかわったり、そういうの良いなっておもった。
ストーリーは、まあ確かに最後に桐島が登場したらしたで白けただろう…
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タイトルにある主役の桐島は、最後まで一度も姿を現さない。
その「不在」という中心点に振り回され、スクールカーストという見えない階層に縛られた生徒たちが右往左往する。
それはまさに、実体のないバ…
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再鑑賞。
10年くらい前に観た時はなんだかよく分からないうちに終わったなあ、、という記憶だけでほぼ忘れてしまっていたので、なんとなくまた観たくなってしまった、、と言うことは面白かったのかな?
バレ…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社