スッピンで苦悩するティルダ様も素敵。
赤色の反復が凄まじく、それを消そうとするティルダ様が気の毒過ぎて、もう家も車も服も、全部赤くしちゃえ!とすら思った。
幼児時代のケヴィン、恐ろしい子の演技がうま…
これはかなり衝撃的なサイコホラーというか、異質な感じがしました。
ずいぶん昔に観たけど、記憶に色濃く残る作品。
ただのマザコン?とか思って観ていたけど、ラストあたりはなんともその一言で終わらせられな…
個としての欲深さ。
母への情愛。
そして、息子に向ける本能的な愛。
それらがひとつの箱の中で混じり合ったとき、
静かに鳴り始める不協和音。
その歪みを、母エヴァはゆっくりと、確かに感じ始めていく。…
ちょっっと最後の会話の展開は予想できなかった。
ラストまで見終わると彼を責めれない自分がいる。賢すぎて、お母さんが潜在的に感じていた「子供なんか産まなければよかった」を感じていたのだ。仕返しをする…