めちゃめちゃ怖かった。
お母さんの疲弊し切った表情、息子の刺々しい悪意に、見てるこっちまで体が強張り続けた。
それにしてもエズラミラーが美しすぎる。この恐怖感は完璧な美少年じゃ無いと成り立たない…
エズラ・ミラーの独特の存在感、危うさ、そして中性的な魅力に惹かれ、本作を鑑賞した。
印象的だったのは、彼の目の演技。
以前から、目の表情だけで感情を伝えられる俳優に魅力を感じていたので、エズラ・ミ…
行動原理は母への渇望
全編母の罪の意識が染み渡っていてしんどかった。
望まぬ妊娠。我が子に愛情を抱けない。育て方を間違えたのか。邪悪さを知っていたのに。
ティルダ・スウィントンは気高いイメージが強…
このレビューはネタバレを含みます
「母親が妊娠を歓迎してない場合、子供は赤ん坊の頃から母親を拒絶する」というオカルトじみた説を賢しらに垂れてみたくなるような内容でした。実際はどうなんだろう。ただ、子は親の育て方や環境に影響されるとは…
>>続きを読むかなりの胸クソ映画として何度もオススメに入っていて、いつか観ようと思ってたのですが、今回U-NEXTの配信終了が間近ということで観てみました。
なるほど…(苦笑)
時系列を入れ変えて、大事なとこ…
⚠️R親指定
エンドロール眺めながら2度と観たくないと廃人と化していたのに「メメント」のような構成の秀逸さに終わってすぐ思わず観直してしまった。
なんなら序盤から色々嫌すぎて、この映画早く終わってく…
ホントに小さな頃から、怖い目をしてた。思春期になったら、凄まじい目。なんとなくエバに感情移入してしまい、我が子なのに愛せないことの罪より、愛せない苦しさを思ってしまう。
でも、ケビンは愛してくれない…
自分だけに向けられた憎悪
切り離せない運命との対峙
We Need to Talk About Kevin
ケビンの存在こそが問題提起
望まない妊娠を経ての出産で、その気持ちがお腹の子に伝わってい…