2003年に発表されたライオネル・シュライヴァーによる小説の映画化
当時この小説が女性誌等で話題になってて
読んだ
(今は老眼酷くて本が読めないけど、その時は普通に読めた😭悲しい)
それからTSU…
始終居心地が悪い映画。子供時代含めケビン役の怪演がすさまじいのとストーリー構成がとてもよい。
先天的にソシオパスというか人格に問題ありなところを環境的な要因がさらに歪ませてしまったのか。
あと原題の…
いやぁこれは難しいというか不思議な映画だ…シンプルにケヴィンが根っからのヤバい奴でシリアルキラーとしてのエピソードゼロ的な話とその母親の苦悩のような話と考えてもいいんだけど、ラストの少年院でのやり取…
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夫と娘になにかあったのは分かってたけど、ケヴィンのせいなのは1番衝撃。ケヴィンの演技が恐ろしい。あのフルーツ食べるシーン悪魔的
母がケヴィンに向ける愛が偽りだと証明したかったんだろうか。教育で間違…
息子/母親がどんなことをしでかしたのかを終盤まで秘匿しているので、過去編で何をやったのか/何故そうなったのかの過程を語るという映画の目的が明白になっているし、現在パートで娘や父が一切出てこないのが全…
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すんごい映画だなこれ
引き込まれて止まらなかった
でもほんとにイライラもした
自分の子供がこうだったら絶対に精神がおかしくなる
愛し続ける自信はない
あの目つきが鋭すぎて怖かったし、でも魅力的すぎて…
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2026 19本目 3/9
下手なホラー映画よりもよっぽど怖い。最高級の胸糞作品。
ナチュラルボーンサイコパスの息子に苛まれ続ける最悪で屈辱的な母親人生を回想する、精神的にトップレベルでグロテス…
望んだ訳ではなく産んだ子に、それを見透かされたような嫌がらせを受けまくり、厳しく躾けたくも旦那や世間に咎められ、あげく我が子にも貸しを作って何も言えない、何も出来ない最悪な展開になってしまうドン底映…
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台詞や説明は少なく、演技と画面の力でグイグイ引っ張っていくタイプの作品だった。音楽もハマっている。
親子(母子)関係の密接さはもはや強制的であり、不健全ですらあるのかもしれない。人間同士として壊滅…