最後のがやりたいだけだろというズッコケ映画でしたが、フランスの美しい街並みと、そこに住む人達の雰囲気を堪能できました。
ラストのオチの為だけに壮大な前振り。
ブレッソンのお笑い単独ライブみたいな映…
これほどまでに夜を美しく撮った作品があるだろうか。スクリーンの多くを暗闇が占めるなかに光にあたる顔や体の線のみが映し出されるが、その暗闇の部分を我々に想像させることがこれほどまで官能的であるとは。
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ピュアでリアルでフランスらしい現実的エンド
本物しか撮らないというロベールの意図から、音楽は劇中で道中に現れる演奏家のみ。
彼のストーカー気質で自慰的な絵画は気持ち悪さを先導するけど、観ていくうちに…
4夜の出会いの中で、決して交わらない想いが静かにすれ違っていく。
ロベール・ブレッソンの抑制された演出によって、言葉は最小限に削ぎ落とされ、沈黙や間にこそ感情が宿る。ジャックの想いははっきり語られな…
MUBIで鑑賞。「パリなのに白夜?」と思ったが、ドストエフスキーの同名小説を元にしているからか。
ハッとするようなことは起きず、主人公の男がひたすらキモくて80分でも長く感じた。ポンヌフの橋から身投…
【月明かりの素晴らしい夜 一生に一度の夜】
どこまで 乗って 草原 でんぐり返り 鼻歌 ありがとう 街灯 玉ボケ ポンヌフ かまわないで 触らないで 面倒になる どうしたの 手を貸して 送るよ 明…