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若き石井聰亙監督のパンク魂が大爆発しまくった快作。1982年当時の日本のパンクシーンの一面を捉えるには貴重な作品 (TH eROCKERS, THE ROOSTERS, THE STALIN, IN…
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WOWOWにて鑑賞。
吉田豪による石井監督のインタビューによると、時間がなく泣く泣く納品に無理矢理間に合わせた作品だったの事。
バンドの演奏より、適時挿入される生ドラムのソロによる効果音が新鮮で…
「PFF2025私のヌーベルバーグ作品 吉田大八監督セレクト」国立映画アーカイブで鑑賞。
狂気と混沌が渦巻く近未来都市。過激なロックバンドと武装警察とのバトル。
一方スラムでは原発建設のための強制退…
ドキュメンタリーとして観るならば、本作は文句なしに面白い。しかし、一本の劇映画として見た場合、1時間56分という上映時間はさすがに長すぎるな。
取って付けたような「原発」のサイドストーリーは不要。…