I love ペッカーの作品情報・感想・評価

「I love ペッカー」に投稿された感想・評価

Fケイ

Fケイの感想・評価

2.5
評価の高い作品ですが、全くノリについていけませんでした。個性的?な登場人物、親友の万引き野郎、腹話術おばーちゃん、下品な姉、不機嫌な恋人など最後まで誰一人好きになれず。この映画にゲイバーのくだりいります?、投票会場でのセックスシーンいります?ピンク・フラミンゴのジョン・ウォーターズらしからぬ爽やかな作品ということで、期待が大きかっただけに、ガッカリでした。 自分が、捻くれ者なのか、感受性が鈍いのか・・。似たノリ⁉️のマチネー は、大好きなのですが・・・。周りに勧める作品ではありませんでした。
15年ぶりくらいに見返してみて、中学生のときに鑑賞したときペッカーかわいそうだななんて思ってたけど、大人になってみると芸術の価値や見解について改めて考えさせらる内容。小池都知事のバンクシー事件における彼女の芸術に対する取り扱い方に違和感を感じることと近い。結局何が自分にとっての芸術なのか、意志を持つことの重要性を学べる。なによりクリスチーナリッチが最高。
Sara

Saraの感想・評価

3.5
エディのコメディ映画
何も考えずに楽しく感じで観るのが良い。
あと、エディの役って常に彼女いるよね。現実と同じだと思った

特に気に入ったシーンは紅茶バッグかも
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.5
エドワード・ファーロング、いつもの美少年役じゃないのが良かった記憶!

クリスティーナ・リッチ、丸いけど可愛い。

ほっこりする作品だったなぁ。

1999.76本目
場面の切り替え
電話の時に出てくる小窓
登場人物1人1人の個性強め
話の展開ポンポン進む
BGMのTheアメリカ感

この感じが英語の授業中に
見るビデオ(VHSに限る)ぽい
※教材にはできない内容

最後の笑顔かわいすぎる
爆笑
kidorikko

kidorikkoの感想・評価

4.2
美少年エドワード・ファーロングと、まだ少し幼さの残るクリスティーナ・リッチのかわいいことといったら!

ジョン・ウォーターズらしい悪趣味な感じとか、皮肉のこもった感じも、ペッカー君の純真さで嫌味にならず、爽やかな感じで楽しめました。
これ配信してくれないかなー。ジョンウォーターズも『ヘアスプレー』(リメイクされて)以降、撮っていないみたいだけど今どうされているのでしょうか?ともあれ、もう一度観たいカメラ小僧映画。
osaka

osakaの感想・評価

4.2
幸せな気持ちになれる映画です。
この世のあらゆるものは美しい!!!

ジョンウォーターズの映画は露悪的で悪趣味だけど、観終わってもそんなに嫌な気持ちにならないのは、彼が美を絶対値で捉えていて、絶対否定しないからだろうな。普通からどれだけ離れてるか。
今回ペッカーは普通の人々の普通の姿を写真にしてた訳だけど、名前が売れていくにつれ、次第に普通じゃない姿ばかりが増え、NYからもそれを求められるようになる。
ジョンウォーターズ自身もペッカーと同じくそこの葛藤はあったんだろうけど(それは名前が売れるよりもっと前。思春期とかに)、最後ペッカーが変なものから普通のものまで全ていっしょくたにしたペッカーハウスを作るように、ジョンウォーターズもありとあらゆるものに美を感じ、それを肯定してくれるよう。

ホントにI love ペッカーな映画でした。
多幸感溢れる作品で、やはり見ていて幸せな気持ちになれる。
日々の何気ない日常を切り取るのが大好きなペッカー。ある日プロの目に止まり、自分の写真がお金になる幸せを噛み締めるが、一方で友達は減ってゆく。その中でペッカーは友達とボルチモアという街を大切に写真を撮るようになる。
この映画を見て、本当に映画は自由でいいのだと思った。登場人物全員がクレイジーで個性豊かです。
そしてやはりクリスティーナリッチがかわいい!
気軽に観れるし、明るいアメリカらしい映画。
ペッカーの周囲の人達が個性的でおもしろい。
クリスティーナ・リッチが超可愛いかった。