ベティ・ペイジの作品情報・感想・評価

「ベティ・ペイジ」に投稿された感想・評価

ボンテージ好きのおれにとって最高の映画。ボンテージの元祖。エロかわいいんだよな。ボンテージ女王様は、奉仕と人の幸せを願っているとても純粋でいい人。それが分かってない裁判はクソすぎる。ベティペイジは本当にいい人。
白黒からカラーになったのが綺麗だった。
belladonna

belladonnaの感想・評価

2.8
Bettie Page が好きだから見たが、映画の内容自体は別に
サ

サの感想・評価

4.0
50年代のピンナップガールであるベティ・ペイジの半生をつづった伝記映画です。主演のグレッチェン・モルの天真爛漫な笑顔と幼児の様な脱ぎっぷりに、ベティ・ペイジのイノセントな魅力を感じました。可愛い!

50年代は猥褻な物への法的な規制が厳しく、敬虔なクリスチャンであるベティさんも肩身の狭い思いをして苦しんだようですが、彼女が感じたような罪の意識って、法律や人々の倫理観などの時代背景によって変わるものなのでしょうね。今の感覚で見ると最後に彼女が救われたのかがグレーな感じで、ちょっと不思議な余韻が残りました。
2MO

2MOの感想・評価

3.4
「クローズ(衣装)、ポーズ、エクスプレッション(表現)」
着飾り、演じることは、仮面を被ることで対抗し得る抑圧との戦い。仮面が剥がれて解放される人間の内なる姿。
凡庸が過ぎ去っていくモノクロの世界に鮮やかなカラーが広がる。
現在にも、好奇の目に晒され、疎外され、スティグマの烙印を押される被写体の“女優”たちに捧げられたし。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.2
実在した人物を描いた作品としてはちょっと物足りなさもある。

敬虔なクリスチャンで、だからこそ自分が持っているもので、人が喜ぶことをしたいというまっすぐさと天真爛漫な彼女の性格はとてもクリアに描かれていたと思う。

まぁ実在した人物を描いたので、仕方のないけれど、モデル時代はあんなに生きがいをもって、ヌードになったりピンナップガールをやっていたのにもかかわらず、社会でバッシングを受けたとたん、自らを反省し服を来て本当の意味で敬虔なクリスチャンになってしまったのはすこし残念な結末。

どうせなら死ぬまで裏でピンナップガールをやって、一部のマニアを喜ばせてあげたほしかった。

でも、50年代のおしゃれな洋服や下着は、女の子なら見てるだけで楽しいはず。

ストーリー重視よりはポップで明るいおしゃれ映画でした。
妃

妃の感想・評価

2.0
かわいく綺麗で純粋な女の子はこうやって醜く汚い男共に搾取され一生を終えて行くのだと思いました。ベティペイジはとてもチャーミングで見てて微笑ましかったです。男さえいなければ
Yuri

Yuriの感想・評価

1.5
特に数奇では・・・ないです。50年代に“裏マリリン・モンロー”と言われたピンナップ・ガール、ベティ・ペイジのお話です。サイレントと白黒とカラーを使い分けていて、オールド・アメリカンの可愛らしい感じが全面に出ています。キュートな一枚として冷蔵庫の裏とか貼れちゃう感じ。ベティ・ペイジも行動が変わっていてスターにはなれなかったとか、精神的に病んでとか言われていますが、そういう描写は臭わせるくらいで後はあまりなく、天然でアブノーマルの深い意味もわからない明るくて可愛い田舎娘が都会で頑張って自活していく“裏ブルックリン”的な(爆)アマンダ・セイフライドが演じた「ラヴ・レース」もそうでしたが、田舎の敬虔なカトリックの家庭に育った娘が悪い男を経た後に、アダルト業界で有名になるってアメリカではよくあることなんですかね・・・。真面目ゆえの性の反動?すごい不自然な演技で笑って鞭使って「楽しいことしてますよ!」みたいなアダルト・スタイルが、日本人からするとぎこちなさ過ぎるし、バーンと脱ぎ過ぎるしで全然エロくないのですが、逆に日本のアダルト系のものは海外からしたら可哀想になっちゃうのかな?と文化の違いを見せつけられた気がしました。でも、海外のアダルトが笑ってるのって「無理やりされてるわけじゃありませんよ!望んでやってるんですよ!」という証明なんですよね?それを嘘だと知りつつも楽しむ的な?うーん、エロは深いです(爆)とりあえず、雰囲気でバンバン過ぎていっちゃうので、ベティ・ペイジを知らないと何だかわからないオシャレな映画にしか思えない作品でした。
こめ

こめの感想・評価

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50年代のピンナップガールの話で、ヌードシーンとかもあるんだけど、ベティが純粋で真面目だから、そんな派手な印象を受けなかった。
音楽は、シーンと合ってないな(笑)と思うところもあったけど、良い感じだった!
SARAPIYO

SARAPIYOの感想・評価

3.3
ピンナップガールのかわいさが改めて分かるこの時代が好きな人には○
りほこ

りほこの感想・評価

3.7
性に対して厳しかった50'sのアメリカで一世を風靡した実際のヌードモデルの話。
厳しいお家で育った彼女が騙されつつ、ヌードモデルとしてデビューする。異常な性癖のための写真撮影にも気づかない彼女は純粋で、自分の意思では生きづらかった当時の女性を表してる気がする。みんな言ってるけど最後宗教で収めるのは確かにすっきりするけどあっけない。
主演女優の方はとってもセクシーで可愛い♡笑い方がすっごく可愛い♡あと脱ぎっぷりがすごかった(笑)
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