ベティ・ペイジの作品情報・感想・評価

「ベティ・ペイジ」に投稿された感想・評価

昔レトロなファッションにハマった時に見た。

内容としては「お、おう」って感じ。
ベティ・ペイジ自身に興味が有り視聴。ピンナップガールの中ではかなりあっけらかんとした表情のベティですが、かなり大変な経験をして居た事が分かり抱いて居たイメージが随分変わりました。あの前髪を真似たヘアスタイルやファッションはあちこちで良く見掛けますが、やはりベティ自身が一番可愛いですね。
Emma

Emmaの感想・評価

3.0
ピンナップガールのお話。昔の外国のモデルさんって、あんなにニカーッて笑う感じなのかな。今も?笑顔がめっちゃ可愛かった!そしてベティの前髪、ぶあつくて可愛い!なんか苦労した人生だったんだろうなと思った。そんな中でも笑顔できれいでいてるのがすごい。
むかし、SMやってたので、興味深く見た😅
映画的には、いまいち💦💦💦
Mio

Mioの感想・評価

2.6
ピンナップガールのベティ。ボンデージ・マグと呼ばれるSM系の雑誌に多く出演していた。

ベティという女性が気になり観たけれど、映画自体はベティに興味がないと
本当に面白くないと思う。
流れるようにさらっと観れてしまう。強いて言うなら女性の裸体に気を取られるくらいかな。きわどいどころか、もうさらけ出してる。

女性の脚線美、曲線美はたまらない。

しかし所々の白黒の画面とカラフルな画面の切り替えは何か意図があったんだろうか…
へい

へいの感想・評価

5.0
ボンテージ好きのおれにとって最高の映画。ボンテージの元祖。エロかわいいんだよな。ボンテージ女王様は、奉仕と人の幸せを願っているとても純粋でいい人。それが分かってない裁判はクソすぎる。ベティペイジは本当にいい人。
白黒からカラーになったのが綺麗だった。
belladonna

belladonnaの感想・評価

2.8
Bettie Page が好きだから見たが、映画の内容自体は別に
サ

サの感想・評価

4.0
50年代のピンナップガールであるベティ・ペイジの半生をつづった伝記映画です。主演のグレッチェン・モルの天真爛漫な笑顔と幼児の様な脱ぎっぷりに、ベティ・ペイジのイノセントな魅力を感じました。可愛い!

50年代は猥褻な物への法的な規制が厳しく、敬虔なクリスチャンであるベティさんも肩身の狭い思いをして苦しんだようですが、彼女が感じたような罪の意識って、法律や人々の倫理観などの時代背景によって変わるものなのでしょうね。今の感覚で見ると最後に彼女が救われたのかがグレーな感じで、ちょっと不思議な余韻が残りました。
2MO

2MOの感想・評価

3.4
「クローズ(衣装)、ポーズ、エクスプレッション(表現)」
着飾り、演じることは、仮面を被ることで対抗し得る抑圧との戦い。仮面が剥がれて解放される人間の内なる姿。
凡庸が過ぎ去っていくモノクロの世界に鮮やかなカラーが広がる。
現在にも、好奇の目に晒され、疎外され、スティグマの烙印を押される被写体の“女優”たちに捧げられたし。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.2
実在した人物を描いた作品としてはちょっと物足りなさもある。

敬虔なクリスチャンで、だからこそ自分が持っているもので、人が喜ぶことをしたいというまっすぐさと天真爛漫な彼女の性格はとてもクリアに描かれていたと思う。

まぁ実在した人物を描いたので、仕方のないけれど、モデル時代はあんなに生きがいをもって、ヌードになったりピンナップガールをやっていたのにもかかわらず、社会でバッシングを受けたとたん、自らを反省し服を来て本当の意味で敬虔なクリスチャンになってしまったのはすこし残念な結末。

どうせなら死ぬまで裏でピンナップガールをやって、一部のマニアを喜ばせてあげたほしかった。

でも、50年代のおしゃれな洋服や下着は、女の子なら見てるだけで楽しいはず。

ストーリー重視よりはポップで明るいおしゃれ映画でした。