宅配レンタルでこの自由な世界でみおわり ダニエルブレイクと対になってる印象 話が進むほど不自由さを感じ、自由なら何やってもいいんかと自問自答する見事なタイトル(原題の“…”の意味よ!)落語のらくだを…
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人で不足と不法難民を描く問題作
約20年前に作られた作品ですが
今の日本にもずばり当てはまる作品(世界の問題でもありますが)
自由な世界というタイトルより皮肉な世界のほうが
合う気がし…
派遣会社を解雇されたシングルマザーのアンジーが、自ら人材斡旋業を始め、東欧からやって来た移民労働者たちを派遣先へ送り込んでいく中で人間性を失っていくさまを冷徹なタッチで描いたケン・ローチの秀作。
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観ていて、辛い映画だった。
これだけツライのは、ケン・ローチ監督の描き方がリアルだったからだと思う🤔
ロンドンで、仕事をクビにされたシングルマザーとルームメイトが「職業紹介所」を立ち上げて、移民…
どう転んでも強くてカッコいい肝の据わった女性!には見えず、
でも完全に冷徹で堕落しきった詐欺師とも言い切れない微妙な塩梅の粗暴さ
搾取構造の再生産からは逃れられない
無骨すぎて感情が入る余地のな…
ワーキングクラスの暮らしと生き様を描き続ける社会派ケン・ローチによるドラマ。
職業紹介所で働くシングルマザーが自ら人材斡旋業を立ち上げるも、不法移民を雇う違法行為に手を染めてしまう物語です。
主人公…
ケン・ローチは資本主義がいかに社会を変容、もとい、侵食してきたかを描いている。いまさらだが最も重要な映画作家の一人だろう。
いじめられてる子供を放置してセックスしてる親は嫌だ。アイドルが隠れて交際…
日藝映画祭。
思ってたより重い話だった。
問題が解決しても、また別のところで。
自由な世界で、自分の幸せを掴もうとしただけだよね。
椅子取りゲームと倫理観。
繰り返されるものごと。みんな幸せでありた…